近代日本におけるイスラームの転回 | 誠品線上

近代日本におけるイスラームの転回

作者 黒田賢治/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 近代日本におけるイスラームの転回:,イスラームという信仰は、この国でいつ発見され、どのように理解されてきたのだろうか。西洋と中国という経路によってもたらされ、仏

內容簡介

內容簡介 イスラームという信仰は、この国でいつ発見され、どのように理解されてきたのだろうか。西洋と中国という経路によってもたらされ、仏教やアジア主義といったフィルターを通して変容し、やがてその一部は忘れ去られていった、知の系譜を掘り起こす試み。新井白石による「マァゴメタン」の発見、文久遣欧使節団の「仏像」なきモスク体験、「怪傑マホメツト」像の創造、山岡光太郎に先立つ中島裁之の「メッカ」視察談の謎、そして大正三年の「巡礼船事業」……日本はどのようにして、独自のイスラーム観を形成してきたのか。

作者介紹

作者介紹 黒田賢治1982年奈良県生まれ。2011年京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科修了。博士(地域研究)。人間文化研究機構 総合人間文化研究推進センター研究員、国立民族学博物館助教などを経て、25年9月より国立民族学博物館グローバル現象研究部准教授。専門は中東地域研究、イスラーム研究、文化人類学。著書に『イランにおける宗教と国家――現代シーア派の実相』(2015年、ナカニシヤ出版)、『戦争の記憶と国家――帰還兵が見た殉教と忘却の現代イラン』(2021年、世界思想社、国際宗教研究所賞奨励賞受賞)、『現代イラン史――イスラーム革命から核問題、対イスラエル戦争まで』(2025年、中央公論新社)などがある。共著に『大学生・社会人のためのイスラーム講座』(2018年、ナカニシヤ出版)、『「サトコとナダ」から考えるイスラム入門』(2020年、星海社)など。

商品規格

書名 / 近代日本におけるイスラームの転回
作者 / 黒田賢治 著;
簡介 / 近代日本におけるイスラームの転回:,イスラームという信仰は、この国でいつ発見され、どのように理解されてきたのだろうか。西洋と中国という経路によってもたらされ、仏
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784868160700
ISBN10 /
EAN / 9784868160700
誠品26碼 /
尺寸 / 21.0X14.8X2.3CM
頁數 / 336
裝訂 / P:平裝
語言 / 4:日文
級別 / N:無

最佳賣點

最佳賣點 :

イスラームという信仰は、この国でいつ発見され、どのように理解されてきたのだろうか。西洋と中国という経路によってもたらされ、仏教やアジア主義といったフィルターを通して変容し、やがてその一部は忘れ去られていった、知の系譜を掘り起こす試み。

新井白石による「マァゴメタン」の発見、文久遣欧使節団の「仏像」なきモスク体験、「怪傑マホメツト」像の創造、山岡光太郎に先立つ中島裁之の「メッカ」視察談の謎、そして大正三年の「巡礼船事業」……

日本はどのようにして、独自のイスラーム観を形成してきたのか。

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