戦争の記憶と国家
| 作者 | 黒田賢治/著; |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | 戦争の記憶と国家:1980年代に、8年に及んで続いたイラン・イラク戦争。戦後、ある帰還兵は、「戦争は終わった、だが、闘いは続いている。これも闘いなのだよ。今日、君と |
| 作者 | 黒田賢治/著; |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | 戦争の記憶と国家:1980年代に、8年に及んで続いたイラン・イラク戦争。戦後、ある帰還兵は、「戦争は終わった、だが、闘いは続いている。これも闘いなのだよ。今日、君と |
內容簡介 1980年代に、8年に及んで続いたイラン・イラク戦争。戦後、ある帰還兵は、「戦争は終わった、だが、闘いは続いている。これも闘いなのだよ。今日、君とこうやって〔墓地を〕訪れ、時を過ごしたことも、闘いなのだよ。」と語った。戦死した兵士たちの記憶はいかに保たれ、忘れられるのか。支配体制や「軍」を支えている原動力とは何か。緻密な聞き取りから、現代イランの国家と人々を描く。 戦死した兵士たちの記憶はいかに保たれ、忘れられるのか。ある帰還兵への緻密な聞き取りから、現代イランの国家と人々を描く。
作者介紹 黒田賢治奈良県出身。国立民族学博物館現代中東地域研究拠点・特任助教 人間文化研究機構総合人間文化研究推進センター・研究員。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科修了。専門は、中東地域研究。近年の著編著に共編『大学生・社会人のためのイスラーム講座』ナカニシヤ出版、2018 年、共著『「サトコとナダ」から考えるイスラム入門―ムスリムの生活・文化・歴史』星海社、2018 年、『イランにおける宗教と国家―現代シーア派の実相』ナカニシヤ出版、2015年などがある。また最近の論考に、「近代日本の中東発見―扉を開いた幕末・明治の先人たち」西尾哲夫・東長靖編『中東・イスラーム世界への30の扉』ミネルヴァ書房、2021年などがある。
| 書名 / | 戦争の記憶と国家 |
|---|---|
| 作者 / | 黒田賢治 著; |
| 簡介 / | 戦争の記憶と国家:1980年代に、8年に及んで続いたイラン・イラク戦争。戦後、ある帰還兵は、「戦争は終わった、だが、闘いは続いている。これも闘いなのだよ。今日、君と |
| 出版社 / | 日本出版販売株式会社 |
| ISBN13 / | 9784790717607 |
| ISBN10 / | |
| EAN / | 9784790717607 |
| 誠品26碼 / | |
| 裝訂 / | P:平裝 |
| 頁數 / | 246 |
| 重量(g) / | 340.0 |
| 語言 / | 4:日文 |
| 級別 / | N:無 |
| 尺寸 / | 19.2X13.8X2.2CM |