美人画で味わう江戸の浮世絵おしゃれ図鑑 | 誠品線上

美人画で味わう江戸の浮世絵おしゃれ図鑑

作者 赤木美智/著;太田記念美術館/監修;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 美人画で味わう江戸の浮世絵おしゃれ図鑑:,浮世絵に描かれた女性のファッションをメインに豆知識や鑑賞のポイントを解説:誠品以「人文、藝術、創意、生活」為核心價值,

內容簡介

內容簡介 浮世絵に描かれた女性のファッションをメインに豆知識や鑑賞のポイントを解説

作者介紹

作者介紹 赤木美智太田記念美術館主幹学芸員。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。専門は江戸の絵画史。太田記念美術館にて「広重ブルー」「江戸の恋」「江戸にゃんこ-浮世絵ネコづくし」などの展覧会を担当。さまざまな角度から浮世絵の魅力を掘り下げている。太田記念美術館東邦生命保険相互会社会長を務めた五代太田清藏(1893~1977)のコレクションを基礎として昭和55年(1980)、東京都渋谷区に開館した浮世絵専門美術館。約1万4千点にのぼる収蔵品は浮世絵の初期から末期にいたるまでの代表作品を網羅し、保存状態に優れた作品も含まれる。収蔵品に基づいて毎月様々なテーマで展示が行われている。

商品規格

書名 / 美人画で味わう江戸の浮世絵おしゃれ図鑑
作者 / 赤木美智 著;太田記念美術館 監修;
簡介 / 美人画で味わう江戸の浮世絵おしゃれ図鑑:,浮世絵に描かれた女性のファッションをメインに豆知識や鑑賞のポイントを解説:誠品以「人文、藝術、創意、生活」為核心價值,
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784780428179
ISBN10 /
EAN / 9784780428179
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 128
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 21.0X14.9X1.2CM

最佳賣點

最佳賣點 :

★ 鑑賞がもっと楽しくなる

★ 時代を読み解く

★ ファッションの解説&豆知識

★ 流行の模様やこだわりの小物、
作品に込められた「粋」の美意識……
鑑賞がもっと楽しくなる豆知識を添えて、
ファッションへのこだわりを解説します。


◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇

浮世絵の重要なジャンルに麗しい女性を描く
「美人画」があります。
画中の女性たちの多くがまとうのは、
主に現在の着物の原型となった「小袖」。
もちろん当時流行のデザインです。
浮世絵が創生され隆盛をみた江戸時代は、
日本の服飾文化も大きく花開いた時代でしたから、
浮世絵にはあらゆる色や模様の小袖が男女を問わず
愛されていた様子が描かれました。

本書は、浮世絵を通して江戸時代のおしゃれ事情を
のぞいてみようというものです。
愛らしい日傘をさした町の少女、
格式あるモチーフを散りばめた武家の女性、
ひねったデザインも好んだ遊女など、
人々がそれぞれの立場でファッションを楽しむ姿に
触れていただけることでしょう。

またおめでたい模様や古来愛された意匠など、
歴史や物語を持つ模様をまとう人々の姿は、
日本文化の豊かさも伝えてくれます。

最後に、本書は太田記念美術館が所蔵する
保存状態に優れた名品を多数収録しています。
時代を築いた絵師たちの筆の冴えも、
是非、存分に味わってみてほしいと思います。

太田記念美術館主幹学芸員
赤木 美智


◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

☆第1章 町の女性
* 林屋お筆
* 飛鳥山花見
* 婦女人相十品 文読む女
* 蚊帳を吊る美人
* 朝顔の三美人
・・・など

☆第2章 武家の女性
* 梅やしき
* 風流略六芸 生花
* 御奥の弾初
* 打掛を直す美人
* 江戸名所百人美女 いひ田まち
・・・など

☆第3章 花街の女性
* 美人遊歩図
* 美人立姿図
* 巴屋店先図
* 桜下花魁道中図
* 扇屋見世略 はしたて あやこし はなひと
・・・など

☆第4章 男性の装い
* 風流うたひ八景 絃上の夜雨
* 当世遊里美人合 叉江
* 橋上の行交
* 御あつらへ三色弁慶
* 月百姿 烟中月
・・・など

☆第5章 模様をまとう 物語をまとう
* 傘をさす美人
* 逢妓八契 富ヶ岡の時雨
* 柳下美人
* 風りう花暦 撫子
* 風流花暦 女郎花
・・・など

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