フライパンの歌・風部落 P+D BOOKS
| 作者 | 水上 勉/著; |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | フライパンの歌・風部落 P+D BOOKS:,著者初の単行本と短篇集をカップリング単行本デビュー作である『フライパンの歌』は、戦後の赤貧時代を綴った自伝的作品。上京して早 |
| 作者 | 水上 勉/著; |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | フライパンの歌・風部落 P+D BOOKS:,著者初の単行本と短篇集をカップリング単行本デビュー作である『フライパンの歌』は、戦後の赤貧時代を綴った自伝的作品。上京して早 |
內容簡介 著者初の単行本と短篇集をカップリング 単行本デビュー作である『フライパンの歌』は、戦後の赤貧時代を綴った自伝的作品。上京して早々に生活に行き詰まり、神田の工場に間借りして、妻と乳飲み子の3人暮らしを始めた安田。友人に紹介された出版社で編集長の肩書を得て、やっと生活が落ち着くかに見えたが、会社の経営が思わしくなく、安月給で妻はお乳も出ないほどの状況に……。そんななかでも、あまり悲壮感を漂わせることなく、飄々として生きる主人公を描く。『風部落』は、貧しい集落に住む老婆が、重い病を患う息子のために、裕福な家の山雀を盗んでしまう表題作など8篇をまとめた、著者初の短篇集。 いずれも、「机にむかうと書きたいことはたくさんあった。」(『フライパンの歌』より)という、若き日の情熱を凝縮したような作品集。 戦後の赤貧時代を綴った単行本デビュー作『フライパンの歌』と、著者初の短篇集である『風部落』をカップリング。「机にむかうと書きたいことはたくさんあった」という著者の、若き日の情熱を凝縮したような作品集。
| 書名 / | フライパンの歌・風部落 P+D BOOKS |
|---|---|
| 作者 / | 水上 勉 著; |
| 簡介 / | フライパンの歌・風部落 P+D BOOKS:,著者初の単行本と短篇集をカップリング単行本デビュー作である『フライパンの歌』は、戦後の赤貧時代を綴った自伝的作品。上京して早 |
| 出版社 / | 日本出版販売株式会社 |
| ISBN13 / | 9784093525046 |
| ISBN10 / | |
| EAN / | 9784093525046 |
| 誠品26碼 / | |
| 語言 / | 4:日文 |
| 級別 / | N:無 |
| 尺寸 / | 18.1X13.0X2.3CM |
| 裝訂 / | P:平裝 |
| 頁數 / | 384 |