「般若心経」を読む 中公文庫 み10-25(文庫)
| 作者 | 水上 勉/著; |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | 「般若心経」を読む 中公文庫 み10-25(文庫):人はなぜ「生」に執着し「色」に執着するのか。幼少時代の誦読と棚経を回想、一休和尚や正眼国師(盤珪禅師)の訳や解釈を学び |
| 作者 | 水上 勉/著; |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | 「般若心経」を読む 中公文庫 み10-25(文庫):人はなぜ「生」に執着し「色」に執着するのか。幼少時代の誦読と棚経を回想、一休和尚や正眼国師(盤珪禅師)の訳や解釈を学び |
內容簡介 人はなぜ「生」に執着し「色」に執着するのか。幼少時代の誦読と棚経を回想、一休和尚や正眼国師(盤珪禅師)の訳や解釈を学び直し、原点から人間の性を見つめ直す。色と欲に煩悶した日々を顧み、生き身のありがたさ、女性は弥勒菩薩など独自の境地に辿り着く。愚かさを見すえ、人間の真実に迫る水上版「色即是空」。<解説>高橋孝次「般若心経」全文序 章 「まかはんにゃはらみたしんぎょう」第一章 漢字「般若心経」にめぐりあう第二章 正眼国師の『心経抄』と私第三章 一切は「空」である第四章 私版「色即是空」の世界第五章 一休における「色即是空」の世界第六章 死して百日紅や椿の花となる第七章 不浄を美しいと思うときもある第八章 六根・六塵の本体は無である第九章 無明とは何か第十章 四苦八苦を成敗するには第十一章 のたうちまわって生きるしかない
作者介紹 水上勉水上勉一九一九(大正八)年、福井県に生まれる。幼くして京都の禅寺に預けられる。立命館大学文学部国文科中退。六一(昭和三六)年『雁の寺』で直木賞、『宇野浩二伝』で菊池寛賞、『一休』で谷崎潤一郎賞、『良寛』で毎日芸術賞、『寺泊』で川端康成文学賞受賞。二〇〇四(平成一六)年九月没。主な作品に『飢餓海峡』『五番町夕霧楼』『男色』『水上勉全集』(二十六巻)『新編水上勉全集』(十六巻)など。
| 書名 / | 「般若心経」を読む 中公文庫 み10-25(文庫) |
|---|---|
| 作者 / | 水上 勉 著; |
| 簡介 / | 「般若心経」を読む 中公文庫 み10-25(文庫):人はなぜ「生」に執着し「色」に執着するのか。幼少時代の誦読と棚経を回想、一休和尚や正眼国師(盤珪禅師)の訳や解釈を学び |
| 出版社 / | 日本出版販売株式会社 |
| ISBN13 / | 9784122068865 |
| ISBN10 / | |
| EAN / | 9784122068865 |
| 誠品26碼 / | |
| 尺寸 / | 15.1X10.7X1.0CM |
| 裝訂 / | P:平裝 |
| 頁數 / | 203 |
| 語言 / | 4:日文 |
| 級別 / | N:無 |