內容簡介
內容簡介 地震や台風など、近年自然災害による被害が増えています。いつ、どこで発生するかわからない自然災害から身を守るには、「もしものときにどんな危険があるのか」「まわりがどうなってしまうのか」といったことを、事前に知っておくことが大切です。災害を知り、普段から備えておくと、いざという時に、自分やまわりの人の命を守る行動につながります。このシリーズでは、過去の災害の実際の被災者の体験談や写真から、学び、考えることで防災に対する知識と意識を高めます。1巻の「そのときどうする? もしも災害が起こったら」では、地震や台風など身近に起こりうる災害の種類と、学校や家などそれぞれの場所で想定される危険、起こりうる2次災害などを解説します。危険から身を守る方法に正解はありませんが、過去に被災した人たちの経験、行動から、それらの災害に巻き込まれた場合、どのような時にどのような行動を取れば良いのかを考えます。 過去の被災者の体験談などを基に、いつ、どこで起こるかわからない災害から身を守る方法を学びます。
作者介紹
作者介紹 舩木伸江神戸学院大学現代社会学部社会防災学科准教授。北アリゾナ大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。京都大学大学院情報学研究科博士後期課程(単位取得退学)。阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターの震災資料専門員を経て、2006年に神戸学院大学へ着任。学際教育機構防災・社会貢献ユニット専任講師、人文学部准教授を経て2014年から現職。研究テーマは「防災教育」。学校における防災教育の現状と課題、新たな防災教育ツールの開発、災害経験者の語り継ぎに関する研究に取り組んでいる。JICA草の根技術協力事業(地域提案型)での、「スリランカ国における持続可能な『トラウマ・カウンセリングと融合した防災教育』活動推進プロジェクト」では、学校現場に日本の防災教育を伝える活動を行う。総務省消防庁「防災まちづくり大賞」選定委員会選定委員、防災教育チャレンジプラン実行委員会委員のほか、兵庫県教育委員会、神戸市教育委員会の学校防災アドバイザーなども務める。