金閣寺 (新版 文庫) | 誠品線上

金閣寺 (新版 文庫)

作者 三島由紀夫
出版社 日盛圖書有限公司
商品描述 金閣寺 (新版 文庫):[新装版、新.三島由紀夫]金閣を焼かなければならぬ--。破滅に至る青年の「告白」。最も読まれている三島作品。国際的評価も高い。[新解説]恩田陸「美

內容簡介

內容簡介 [新装版、新.三島由紀夫] 金閣を焼かなければならぬ--。破滅に至る青年の「告白」。 最も読まれている三島作品。国際的評価も高い。[新解説]恩田陸 「美は......美的なものはもう僕にとっては怨敵なんだ」。吃音と醜い外貌に悩む学僧.溝口にとって、金閣は世界を超脱した美そのものだった。ならばなぜ、彼は憧れを焼いたのか? 現実の金閣放火事件に材を取り、31歳の三島が自らの内面全てを託した不朽の名作。血と炎のイメージで描く〈現象の否定とイデアの肯定〉----三島文学を貫く最大の原理がここにある。 巻末に用語、時代背景などについての詳細な注解、佐伯彰一、中村光夫、恩田陸による解説、さらに年譜を付す。 [本文冒頭より] 幼時から父は、私によく、金閣のことを語った。 私の生れたのは、舞鶴から東北の、日本海へ突き出たうらさびしい岬である。父の故郷はそこではなく、舞鶴東郊の志楽(しらく)である。懇願されて、僧籍に入り、辺鄙(へんぴ)な岬の寺の住職になり、その地で妻をもらって、私という子を設けた。 成生(なりう)岬の寺の近くには、適当な中学校がなかった。やがて私は父母の膝下(しっか)を離れ、父の故郷の叔父の家に預けられ、そこから東舞鶴中学校へ徒歩で通った。......(「第一章」)

作者介紹

作者介紹 三島由紀夫1925-1970 東京生れ。本名、平岡公威(きみたけ)。1947(昭和22)年東大法学部を卒業後、大蔵省に勤務するも9ヶ月で退職、執筆生活に入る。49年、最初の書き下ろし長編「仮面の告白」を刊行、作家としての地位を確立。主な著書に、54年「潮騒」(新潮社文学賞)、56年「金閣寺」(読売文学賞)、65年「サド侯爵夫人」(芸術祭賞)等。70年11月25日、「豊饒の海」第四巻「天人五衰」の最終回原稿を書き上げた後、自衛隊市ヶ谷駐屯地で自決。ミシマ文学は諸外国語に翻訳され、全世界で愛読される。

商品規格

書名 / 金閣寺 (新版 文庫)
作者 / 三島由紀夫
簡介 / 金閣寺 (新版 文庫):[新装版、新.三島由紀夫]金閣を焼かなければならぬ--。破滅に至る青年の「告白」。最も読まれている三島作品。国際的評価も高い。[新解説]恩田陸「美
出版社 / 日盛圖書有限公司
ISBN13 / 9784101050454
ISBN10 / 4101050457
EAN / 9784101050454
誠品26碼 / 2682107007007
頁數 / 400
裝訂 / S:軟精裝
語言 / 4:日文
尺寸 / 14.8X10.5X1CM
級別 / N:無

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