內容簡介
內容簡介 『絵巻水滸伝 第二部』待望の書籍版が登場!108人の好漢が梁山泊に集結して数年──自由の天地に新たな強敵が襲来する!WEBにて1998年から連載されている『絵巻水滸伝』の「第二部」が書籍になって登場しました。歴史武将画の世界的第一人者、絵巻作家・正子公也氏の描く美麗挿絵、読みやすく、かつ格調高い文章で定評の歴史作家・森下翠氏の、原典を生かした巧みなストーリー。WEB版より大幅に加筆訂正、ぜひ書籍にてお楽しみください。5巻のあらすじ梁山炎上! そして“招安”──戦いは終わった。官軍十三万との激闘により、無頼の砦“梁山泊”は灰塵に帰した。ついに宋江、呉用らは“招安”を受け入れ、賊威天下に聞こえた梁山泊軍は、ここに賊軍から官軍となったのである。しかし、宋江の苦悩は続く。「このたび、梁山泊は天子の軍となった──去りたい者は、ここで梁山泊軍を去ってよろしい」天に応じて生まれ、星に導かれ、集いし百八の星の子たち。彼らは、迷い、悩みながら、自らの道を選択する──。仲間との別れ、家族との別れ。留まる者と、去りゆく者。そして、東京開封にて、帰順した宋江たちを待ち受ける、梁山泊抹殺の謀略。刻一刻と運命の時が迫る。扉の向こうにあるものは、輝ける未来か、或いは悲劇の幕開けか。大宋国の都に花吹雪が舞い、砲声が轟く。「梁山泊、入城!!」