內容簡介
內容簡介 写真と文 小林哲朗――猫が言っていることがわかればどれだけ楽しい世界かと思う人もいるでしょう。ただ残念ながらいまだかつて猫の言葉を理解した人間はいません(おらんよね?)。でも「にゃ〜ん、にゃ〜ん」とか言いながら近寄ってくる猫に会うと、「何か言ってんねんけどな〜」と思います。そんな何言ってんのかな?を妄想して関西弁化したのが、この『ねこやん』という作品です。ちなみに『ねこやん』というタイトルには、関西のあだ名でよくある「〇〇やん」(小林でしたら「コバやん」)という意味と、「猫だね」を関西弁で「猫やん」(「あそこにおるの猫やん」みたいな使い方)という、二つの意味をもたせています。(以上 本書内「終わりに」より抜粋)日々出会う“そのへんの猫”たちとの一期一会の瞬間を、街の片隅や路地裏の風景と共に切り取り、妄想関西弁コメントを付けた小林哲朗氏の写真集です。かしこやん、ワイルドやん、まったりやん、がんばるやん、ピンチやん、ちゃうやん、かわいいやん、わらうやん…さまざまなシーンで、市井の猫たちの暮らしや表情が垣間見える1冊。自分で撮った写真の中の猫は、何言うてるのかな? と想像しながら、ぜひ“ねこやん”してみてください。 住宅街の中に溶け込んだ猫の写真に猫が言ってそうなセリフを付けた思わず笑ってしまう写真集