それでも必死に、恋をしていた 「セツナイ青」シリーズ | 誠品線上

それでも必死に、恋をしていた 「セツナイ青」シリーズ

作者 此見えこ/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 それでも必死に、恋をしていた 「セツナイ青」シリーズ:,どうしようもなく子どもで、不器用で、がむしゃらで。それでも必死に、恋をしていた。ある同じ高校の生徒たちの

內容簡介

內容簡介 どうしようもなく子どもで、不器用で、がむしゃらで。それでも必死に、恋をしていた。ある同じ高校の生徒たちの切ない想いが複雑に交錯する、1 話 6 ページ、全 25話収録の超短編恋愛ストーリー集。想いはあふれているのに、いつも届かない。たとえ叶わなくても、届けたい。この恋が終わる前に。 君の好きなひと――バレンタインの日の放課後、清水はさりげなく八木郁美と彼女の意中の男子、菅原との二人きりの時間を演出する。八木のことを好きな清水は、八木の願いを叶えてあげたかった。そして、彼女に目を覚まして欲しかった。いかに菅原が軽薄で、いつも女の子を傷つけているような男であるということを。期待に胸を膨らませながら、清水は弾む足取りで家路を歩く。「きっと近いうちに届くだろう、彼女からの幸せな報告が待ち遠しかった。その先に待つ、彼女の泣き顔も」――。私の好きなひと――「じゃあさ、付き合おっか」。私の唐突で拙い告白に、少しも迷うことなく菅原くんはそう言った。驚きも動揺も歓喜も、そこにはなかった。ただ慣れたような、ひどく優しい口調だった。わかっていた。私が告白すれば、彼がそう返してくれること。ずっと見てきたから知っていた。彼が私のことなんて、べつに好きでもなんでもないことも。「だから、せめて。最後は笑って感謝を伝えてお別れしようと、私は始まりの日に、それだけ決めた」――。<カバーイラスト> うた坊さん<挿絵イラスト> エリンギ味噌さん 1話わずか6ページ。『きみが明日、この世界から消える前に』の著者が描く、切ない想いが共感を呼ぶ、超短編恋愛小説25編。

作者介紹

作者介紹 此見えこ『きみが明日、この世界から消える前に』でエブリスタ小説大賞×スターツ出版文庫大賞の大賞を受賞し書籍化デビュー。同作はデジタルマーガレットにてコミカライズ(集英社)。第二弾『きみが明日、この世界から消えた後に』も含め、シリーズ累計は19万部を超える。ほかに『僕を残して、君のいない春がくる』『今夜、きみの涙は僕の瞬く星になる』『きみは僕の夜に閃く花火だった』(スターツ出版)『今夜、死にたいきみは、明日を歌う』(双葉社)など著作多数。

商品規格

書名 / それでも必死に、恋をしていた 「セツナイ青」シリーズ
作者 / 此見えこ 著;
簡介 / それでも必死に、恋をしていた 「セツナイ青」シリーズ:,どうしようもなく子どもで、不器用で、がむしゃらで。それでも必死に、恋をしていた。ある同じ高校の生徒たちの
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784391165098
ISBN10 /
EAN / 9784391165098
誠品26碼 /
頁數 / 160
裝訂 / P:平裝
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 18.8X12.8X1.2CM

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