內容簡介
內容簡介 こんな時代だからこそ、山に登ろう。山に登れば、親も育つ、子も育つ!経験ナシ、知識ナシ、体力ナシの3無し超インドア派のアラフォー母が、ひょんなきっかけから8歳と5歳の息子を連れて登山を始めることになった。気ままに登ろうと近所の低山から始めた時は、まさか10年後、このメンバーで一般登山道では最難関という剱岳を目指すことになるなんて、想像すらしていなかった。山は、親子が見たこともないような過酷な姿をあらわす。死ぬかも知れない瞬間もある。3人だけの密室でもある登山中に、激しい兄弟ゲンカさえ起きる。極限の疲労の中で、母は自分の未熟さに気づかされてゆく。親子登山は、子どものためにあったというより、むしろ親としての私の在り方に大きな変化をもたらすものとなった―― 親子登山に過酷な姿を現す山々。3人だけの密室。子どもの成長というよりも親としての私の在り方が問われもしたその醍醐味とは
作者介紹
作者介紹 棚澤明子たなざわ・あきこ1973年、神奈川県生まれ。映画配給会社、フランス語・フランス料理スクール勤務、フランス語翻訳者を経てフリーライターに。著書に『子鉄&ママ鉄の電車ウオッチングガイド・東京版』(2009年、枻出版社)、『子鉄&ママ鉄の電車お出かけガイド・関東版』(2011年、枻出版社)、『子鉄&ママ鉄の電車を見よう!電車に乗ろう!』(2016年、プレジデント社)、『福島のお母さん、聞かせて、その小さな声を』(2016年、彩流社)『福島のお母さん、いま、希望は見えますか?』(2019年、彩流社)『いま、子育てどうする? 感染症・災害・AI時代を親子で生き抜くヒント集35』(弘田 陽介 話し手、棚澤 明子 聞き手、2021年、彩流社)がある。