內容簡介
內容簡介 まだ自然風景を撮る女性写真家が少ない頃から、富山愛子は日本を含む世界100ヵ国以上で写真を撮り続けてきた。アラスカは富山愛子がとくに愛した地域の一つである。この写真集はなかでも最も有名な景勝地、デナリ国立公園を中心に写真を掲載している。デナリ国立公園では「人間は大自然にとって闖入者である」という考え方を基本としており、自然が破壊されないよう様々な規制が設けられている。自然を愛した富山愛子にとって、アラスカは理想的な撮影スポットだった。デナリは「偉大なもの」という意味で、日本の四国と同じぐらいの面積に、言葉通りの雄大な自然が広がる。富山愛子が感動しながら撮影した偉大な風景を味わってほしい一冊だ。 アラスカで最も有名な景勝地・デナリ国立公園を中心に掲載した写真集。この一冊で雄大な自然が楽しめる。
作者介紹
作者介紹 富山愛子1949年東京都生まれ。’70年東京写真専門学院報道写真科卒業。’73年イオングループ(株)企画宣伝室入社。’ 95年日本写真家協会入会。2001年~02年アメリカ、サンフランシスコ留学。個展=「尾瀬の詩」写真展(キャノンサロン・東京、福岡、札幌、大阪)、同(木更津、千葉、船橋、いわき他)。「上高地」写真展(ペンタックスフォーラム・東京、大阪)。同(成田、茂原、幕張イオンタワー)。写真集に『尾瀬の詩』(光村 Bee Books)、『上高地』(東方出版)、『マダガスカル』(東方出版)、『地球を訪ねる』(光村印刷)がある。『アエラ』『グラフィケーション』『日本カメラ』『地球の歩きかた』等に写真を多数掲載。世界100カ国以上を撮影。2024年6月逝去。