避難学 | 誠品線上

避難学

作者 矢守克也/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 避難学:たとえば高齢化が進むコミュニティで「本当に有効な避難訓練」を実施しようとするとき、「平時」の今と、来るべき「その時」と、「その後」の復興過程と、このすべ

內容簡介

內容簡介 「逃げる」を生きるたとえば高齢化が進むコミュニティで「本当に有効な避難訓練」を実施しようとするとき、「平時」の今と、来るべき「その時」と、「その後」の復興過程と、このすべてをトータルで考える必要がある。「避難学」は、災害から逃れられない地に住まう我々を導く人間科学について、これまでの思想を根本的に転換する必要性を指摘し、かつ現場の実践を具体的に変革するための道すじを示す。 【主要目次】序論 「逃げる」ための人間科学第1部 コンセプト(概念)編第1章 避難学のパラダイムチェンジ-八つの提言第2章 言語行為論から見た避難情報第3章 能動的・受動的・中動的に逃げる第2部 ドリル(訓練)編第4章 熱心な訓練参加者は本番でも逃げるのか第5章 ハードルを下げた/上げた避難訓練第6章 津波避難訓練支援アプリ「逃げトレ」第3部 マジメント(施策)編第7章 「自助・共助・公助」をご破算にする第8章 「地区防災計画」をめぐる誤解とホント第9章 南海トラフ地震の「臨時情報」補論1 アフター・コロナ/ビフォー・X補論2 ボーダーレス時代の防災学-コロナ禍と気候変動災害

作者介紹

作者介紹 矢守克也京都大学防災研究所巨大災害研究センター教授1963年生れ。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(人間科学)。専門は防災心理学。奈良大学社会学部助教授などを経て2009年より現職。国や地方自治体の検討会や審議会委員、防災学関連学会、心理学関連学会の会長、理事、編集委員などを歴任。『防災人間科学』(東京大学出版会、2009)、『アクションリサーチ・イン・アクション』(新曜社、2018)、『防災心理学入門』(ナカニシヤ出版、2021)など、著書多数。開発した防災アプリ・教材に、「逃げトレ」、「クロスロード」など。

商品規格

書名 / 避難学
作者 / 矢守克也 著;
簡介 / 避難学:たとえば高齢化が進むコミュニティで「本当に有効な避難訓練」を実施しようとするとき、「平時」の今と、来るべき「その時」と、「その後」の復興過程と、このすべ
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784130502122
ISBN10 /
EAN / 9784130502122
誠品26碼 / 2683067536002
頁數 / 288
裝訂 / P:平裝
語言 / 4:日文
尺寸 / 21.1X15.1X1.8CM
級別 / R:限制級

活動