本の背骨が最後に残る | 誠品線上

本の背骨が最後に残る

作者 斜線堂 有紀/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 本の背骨が最後に残る:,その国では、物語を語る者が「本」と呼ばれる。一冊につき、一つの物語。ところが稀に同じ本に異同が生じた時に開かれるのが市井の人々の娯楽、「

內容簡介

內容簡介 その国では、物語を語る者が「本」と呼ばれる。一冊につき、一つの物語。ところが稀に同じ本に異同が生じた時に開かれるのが市井の人々の娯楽、「版重ね」だった。「誤植」を見つけるために正当性をぶつけ合う本と本。互いに目を血走らせるほど必死なのはなぜか。誤植と断じられた者は「焚書」、すなわち業火に焼べられ骨しか残らないからである。表題作他7編収録。要注目の新鋭作家が、凶暴な想像力を解放して紡いだ七つの異界。 読まないほうがいい。虜になってしまうから。耽美、幻想、奇想……。最注目の気鋭が物語の贅を尽くした短編集。

商品規格

書名 / 本の背骨が最後に残る
作者 / 斜線堂 有紀 著;
簡介 / 本の背骨が最後に残る:,その国では、物語を語る者が「本」と呼ばれる。一冊につき、一つの物語。ところが稀に同じ本に異同が生じた時に開かれるのが市井の人々の娯楽、「
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784334100513
ISBN10 /
EAN / 9784334100513
誠品26碼 /
級別 / R:限
尺寸 / 19.4X13.5X2.2CM
裝訂 / P:平裝
頁數 / 280
語言 / 4:日文

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