內容簡介
內容簡介 やさしい気持ちを育てる「慈悲の瞑想」から、ブッダが悟りを開いた「ヴィパッサナー瞑想」まで――マインドフルネスの起源である仏教瞑想をわかりやすく解説する入門実践ガイドの決定版!◎お釈迦様の瞑想である「ヴィパッサナー瞑想」は、身体をトレーニングして病気に負けない体力をつけるように、心をトレーニングして、ストレスやトラブルに負けない「心の力」を育てる方法です。◎この本で紹介する瞑想法は、難しい方法ではありません。そしてこれは、ブッダの瞑想法ですが、仏教の知識は必要ありません。試してみれば、ほんの何日かで、ご自身の幸せを発見できると思います。【推薦の言葉】全ての苦しみの根本的な土台である「私」に対する執着をどうやったら手放せるのか。それに対する明快な答えを、こんなに分かりやすく、しかも深く解説してくれている本を他に知らない。依存症からの究極の脱出を実現するのは、仏教の2つの至宝、「私がいる」という実感から出発したのに、「私」が薄く薄くなっていく慈悲の瞑想と、「私がいない」という前提で瞑想を進め、生きるとは変化しつつ絶えず流れているだけという理解に至るヴィパッサナー瞑想だ。マインドフルネスの源流はここにあったのか。――熊野宏昭 (早稲田大学人間科学学術院教授・心療内科医)瞑想がいかに豊かに、力強く、我々の内面を支えてくれることか。それはいくら強調しても足りないくらいだ。――名越康文 (精神科医)【目次】■第1部 瞑想の力――心が育つと人生はうまくいく■第2部 苦しみの原因――なぜ、心は悩むのか?■第3部 慈悲の瞑想――今からすぐに幸せになれるやさしさの瞑想法■第4部 実況中継レッスン――生活の中で実践するヴィパッサナー瞑想〔入門編〕〔レッスン1〕ものを動かして元に戻す瞑想〔レッスン2-1〕棚のものを取って戻す瞑想〔レッスン2-1〕ティッシュを折る瞑想〔レッスン3〕善の喜びを感じる瞑想〔レッスン4〕日々の生活を瞑想にする〔レッスン5-1〕生命維持に不可欠な行為を瞑想する〔レッスン5-2〕食べる瞑想■第5部 ヴィパッサナー瞑想――悟りへ向かう3つの瞑想〔レッスン6〕立つ瞑想〔レッスン7〕歩く瞑想〔レッスン8〕座る瞑想■第6部 困ったときのQ&A――すぐに解決! 瞑想の疑問※本書は、 やさしい気持ちを育てる「慈悲の瞑想」からブッダが悟りを開いた「ヴィパッサナー瞑想」まで、仏教瞑想のすべてを解説する実践ガイド
作者介紹
作者介紹 アルボムッレ・スマナサーラアルボムッレ・スマナサーラAlubomulle Sumanasaraテーラワーダ仏教(上座仏教)長老。1945年4月、スリランカ生まれ。13歳で出家得度。国立ケラニヤ大学で仏教哲学の教鞭をとる。1980年に来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事している。朝日カルチャーセンター(東京)講師を務めるほか、NHK Eテレ「こころの時代」「スイッチインタビュー」などにも出演。著書に『サンユッタニカーヤ 女神との対話 第一巻』『スッタニパータ「犀の経典」を読む』『ダンマパダ法話全集』『ブッダの実践心理学(アビダンマ講義シリーズ 全八巻)』(藤本晃氏との共著)(以上、サンガ新社)、『怒らないこと』(だいわ文庫)、『心は病気』(KAWADE夢新書)、『ブッダが教える心の仕組み』(誠文堂新光社)、『ブッダの教え一日一話』(PHP文庫)、『70歳から楽になる』(角川新書)、『Freedom from Anger』(米国Wisdom Publications)など多数。