旅ドロップ (文庫)
| 作者 | 江國香織 |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | 旅ドロップ (文庫):小さな物語のような珠玉の旅エッセイ《考えてみれば贅沢で無謀な旅だった。帰る日も決めず(お金の続く限りいようと思っていた)、泊る場所も決めず(いき |
| 作者 | 江國香織 |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | 旅ドロップ (文庫):小さな物語のような珠玉の旅エッセイ《考えてみれば贅沢で無謀な旅だった。帰る日も決めず(お金の続く限りいようと思っていた)、泊る場所も決めず(いき |
內容簡介 小さな物語のような珠玉の旅エッセイ 《考えてみれば贅沢で無謀な旅だった。帰る日も決めず(お金の続く限りいようと思っていた)、泊る場所も決めず(いきあたりばったりの旅こそ私たちの憧れだった)、言葉もできず、でもともかく可能な限りいろいろな乗り物に乗り、可能な限り遠まわりをして、アフリカ大陸に行こうとしていた。 私とその友人は、十三歳のときに女子高で出会った。どちらも本が好きで外国に憧れていて、ドラマティックなことが好きでおいしいものが好きで、すぐに意気投合した。トーマス・クックの時刻表は私たちの宝物だった。ひろげて部屋の壁に貼り、「壁のその部分だけ外国みたいだ」と思っていた(「トーマス・クックとドモドッソラ」より)。これは、二十歳の頃のヨーロッパ旅行の思い出。海外への旅(パリ、ローマ、フランクフルト……ロシアとアフリカ)、そして国内の旅。でも、初めて入るデパートの食品売り場にも、一冊の本の中にも旅はある。小さな物語のような珠玉のエッセイ37篇のほかに、旅をめぐる三篇の詩も収録した心に沁みわたる一冊。 旅をした場所と空気、食べ物、そして出会った人々や動物たち。このエッセイ集は、小さな物語のようだ。時も場所も超えて、懐かしい思い出に、はるかな世界に連れ出してくれる。
作者介紹 江國 香織1964年東京生まれ。1987年『草之丞の話』で毎日新聞社主催「小さな童話」大賞を受賞。2002年『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で山本 周五郎賞、2004年『号泣する準備はできていた』で直木賞を受賞。「409ラドクリフ」(1989年フェミナ賞)、『こうばしい日々』(1991年産経 児童出版文化賞、1992年坪田譲治文学賞)、『きらきらひかる』(1992年紫式部文学賞)、『ぼくの小鳥ちゃん』(1999年路傍の石文学賞)、『が らくた』(2007年島清恋愛文学賞)など作品多数(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 真昼なのに昏い部屋 (ISBN-13:978-4062161053)』が刊行された当時に掲載されていたものです)
| 書名 / | 旅ドロップ (文庫) |
|---|---|
| 作者 / | 江國香織 |
| 簡介 / | 旅ドロップ (文庫):小さな物語のような珠玉の旅エッセイ《考えてみれば贅沢で無謀な旅だった。帰る日も決めず(お金の続く限りいようと思っていた)、泊る場所も決めず(いき |
| 出版社 / | 日本出版販売株式会社 |
| ISBN13 / | 9784094071863 |
| ISBN10 / | |
| EAN / | 9784094071863 |
| 誠品26碼 / | 2682837320001 |
| 頁數 / | 176 |
| 裝訂 / | P:平裝 |
| 語言 / | 4:日文 |
| 尺寸 / | 15.2X10.7X0.9CM |
| 級別 / | N:無 |
| 重量(g) / | 110.0 |
最佳賣點 : 小さな物語のような珠玉の旅エッセイ 《考えてみれば贅沢で無謀な旅だった。帰る日も決めず(お金の続く限りいようと思っていた)、泊る場所も決めず(いきあたりばったりの旅こそ私たちの憧れだった)、言葉もできず、でもともかく可能な限りいろいろな乗り物に乗り、可能な限り遠まわりをして、アフリカ大陸に行こうと