記憶の劇場 | 誠品線上

記憶の劇場

作者 永田靖/編;山﨑達哉/編;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 記憶の劇場:今日、博物館では既存のミッションからの転換が求められている。どのようにすれば博物館の資料を市民との交流の中でより開かれたものにしていけるのか、大阪大

內容簡介

內容簡介 今日、博物館では既存のミッションからの転換が求められている。どのようにすれば博物館の資料を市民との交流の中でより開かれたものにしていけるのか、大阪大学総合学術博物館が2016年から3年間実施した社会人育成プログラムの経験を通して考察。〈大阪大学総合学術博物館 文化芸術ファシリテーター養成プログラム「記憶の劇場」概要〉大学博物館の特性を生かしながら様々なジャンルの芸術活動に関わり、企画運営しつつアート・マネジメント人材を育てるプログラム。博物館に収められているいわゆる〈ミュージアム・ピース〉の豊かさを引き出し、〈生きたアート〉として公開していく文化芸術ファシリテーターの育成を目指す。 博物館資料をより開かれたものにするため、大阪大学総合学術博物館が実施した社会人育成プログラムの経験を通して考察した書。

作者介紹

作者介紹 永田靖鳥取女子短期大学助教授を経て、現在、大阪大学大学院文学研究科教授、大阪大学総合学術博物館長。IFTR 国際演劇学会アジア演劇WG代表、日本演劇学会会長。専門は演劇学、近現代演劇史。共編著に Modernization of Asian Theatres(Springer, 2019)、Transnational Performance, Identity and Mobility in Asia(Palgrave, 2018)、『歌舞伎と革命ロシア』(森話社、2017)、共著にAdapting Chekhov The Text and its Mutations (Routledge, 2013 )、The Local Meets the Global in Performance(Cambridge Scholars Publishing, 2010)、『アヴァンギャルドの世紀』(京都大学学術出版会、2001)、翻訳に『ポストモダン文化のパフォーマンス』(国文社、1994)等、多数。山﨑達哉大阪大学大学院文学研究科特任助教。専門は芸能史。対象は神楽や箱まわし、えびすかき、ちんどん屋などの芸能。論文に「佐陀神能の変化とその要因に関する研究:神事と芸能の二面性」(『待兼山論叢 文化動態論篇』、2016)、共著に『待兼山少年―大学と地域をアートでつなぐ《記憶》の実験室―』(大阪大学出版会、2016)。アートマネジメント講座の事務局を担当しながら、「TELESOPHIA」プロジェクトなどにて、震災、芸能、音楽などをテーマにイベントなどを企画運営している。

商品規格

書名 / 記憶の劇場
作者 / 永田靖 編;山﨑達哉 編;
簡介 / 記憶の劇場:今日、博物館では既存のミッションからの転換が求められている。どのようにすれば博物館の資料を市民との交流の中でより開かれたものにしていけるのか、大阪大
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784872596984
ISBN10 /
EAN / 9784872596984
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 248
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 21.0X14.8X1.5CM

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