鴎外歴史文学序論 | 誠品線上

鴎外歴史文学序論

作者 新名規明/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 鴎外歴史文学序論:鴎外の「歴史文学」はどのようにして形成されてきたのか。鴎外の「歴史文学」はどのような意味を持つのか。そのことを追求したくて私は鴎外の作品に親し

內容簡介

內容簡介 鴎外の「歴史文学」はどのようにして形成されてきたのか。鴎外の「歴史文学」はどのような意味を持つのか。そのことを追求したくて私は鴎外の作品に親しむようになった。私は森鴎外の生涯にとって、小倉在任中のことはもっとも大切な時であったと考えている。「左遷」とは確かに赴任当時、鴎外自身が使った言葉ではあるが、むしろ、明治三十三年六月二十日付山根武亮宛書簡に見える「小倉在勤の賜(たまもの)」という言葉を強調したい。(あとがきより) 第1章 鴎外歴史文学の裾野1(突如として「没理想論争」と『日本芸術史資料』普遍学としての「衛生学」小倉時代の「歴史好尚」)第2章 鴎外歴史文学の裾野2(「解釈」ということ「現代小説」の中の解釈「可能態」と「現実態」)第3章 「殉死小説」の考察(『殉死録』筆者・加賀山興純写本『阿部茶事談』『捨玉雑録』所収『阿部茶講座』)第4章 「殉死小説」と乃木希典(四国善通寺乃木殉死事件と鴎外歴史小説乃木希典日記)第5章 「歴史小説」から「史伝作品」へ(「歴史小説」の展開「史伝作品」概観)

商品規格

書名 / 鴎外歴史文学序論
作者 / 新名規明 著;
簡介 / 鴎外歴史文学序論:鴎外の「歴史文学」はどのようにして形成されてきたのか。鴎外の「歴史文学」はどのような意味を持つのか。そのことを追求したくて私は鴎外の作品に親し
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784870354890
ISBN10 /
EAN / 9784870354890
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 278
語言 / 4:日文
級別 / N:無