龍虎の生贄驍将・畠山義就 | 誠品線上

龍虎の生贄驍将・畠山義就

作者 濱田浩一郎/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 龍虎の生贄驍将・畠山義就:「応仁の乱」勃発の原因となった武将・畠山義就。その戦に明け暮れた怒涛の生涯を描く稀有な歴史小説!畠山義就を中心に描くことで見えてくる「

內容簡介

內容簡介 「応仁の乱」勃発の原因となった武将・畠山義就。その戦に明け暮れた怒涛の生涯を描く稀有な歴史小説! 畠山義就を中心に描くことで見えてくる「応仁の乱」とは?畠山家の壮絶な家督争いは、ついに応仁の乱を引き起こす!畠山義就は、何を想いどのように戦ったのか?稀代の名将の知られざる激動の生涯を描いた初の歴史小説!小説で読む「応仁の乱」!!畠山義就(はたけやま・よしなり)1437-1491 室町時代の武将。畠山持国の子で、持国の養子になった叔父の畠山持富の次男の政長と家督を争い、畠山家は両派に分裂。時の将軍、足利義政の仲裁で一時和睦するも、その後対立し、山名持豊とくみ、政長とくんだ細川勝元と戦い、応仁の乱の発端となる。 「応仁の乱」勃発の原因となった武将・畠山義就。その戦に明け暮れた怒涛の生涯を描く稀有な歴史小説! 小説で読む「応仁の乱」!!

作者介紹

作者介紹 濱田浩一郎1983年生まれ、兵庫県相生市出身。歴史学者、作家、評論家。皇學館大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。兵庫県立大学内播磨学研究所研究員・姫路日ノ本短期大学講師・姫路獨協大学講師を歴任。大阪観光大学観光学研究所客員研究員。現代社会の諸問題に歴史学を援用し迫り、解決策を提示する新進気鋭の研究者。 著書に『播磨赤松一族』(新人物往来社)、『あの名将たちの狂気の謎』(中経の文庫)、『超口語訳 方丈記』(東京書籍のち彩図社文庫)、『教科書には載っていない 大日本帝国の情報戦』(彩図社)、『昔とはここまで違う!歴史教科書の新常識』(彩図社)、『超訳 言志四録』(すばる舎)、本居宣長『うひ山ぶみ』(いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ16、致知出版社)、『超口語訳 徒然草』(新典社新書)、『龍馬を斬った男―今井信郎伝』(アルファベータブックス)

商品規格

書名 / 龍虎の生贄驍将・畠山義就
作者 / 濱田浩一郎 著;
簡介 / 龍虎の生贄驍将・畠山義就:「応仁の乱」勃発の原因となった武将・畠山義就。その戦に明け暮れた怒涛の生涯を描く稀有な歴史小説!畠山義就を中心に描くことで見えてくる「
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784865980684
ISBN10 /
EAN / 9784865980684
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 180
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 19.5X13.5X1.9CM