ヒロシマの『河』 | 誠品線上

ヒロシマの『河』

作者 土屋時子/編;八木良広/編;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 ヒロシマの『河』:広島の演劇史に埋もれた名作を今、読み解く占領下広島で理想社会の実現に向け疾走した「原爆詩人」峠三吉(1917-53)らを描いた、土屋清の名作戯曲『河』

內容簡介

內容簡介 広島の演劇史に埋もれた名作を今、読み解く占領下広島で理想社会の実現に向け疾走した「原爆詩人」峠三吉(1917-53)らを描いた、土屋清の名作戯曲『河』。2017-18年、約30年ぶりの復活を遂げた本作は、核時代再来の今、何を訴えるのか? はじめに 土屋時子第一部 土屋清とはどのような人物か1章 土屋清・昭和の闇と光を生きた劇作家 土屋時子2章 土屋清自筆の文章 ①「『河』と私」 (1972年 東京演劇アンサンブルパンフ)②峠三吉のこと、「河」への思い (1974年、名古屋劇団協議会・合同公演前の講演より)資料:土屋清年譜第二部 「河」とはなにか①「河」とはなにか、その軌跡 八木良広②歴史の進路へ凛と響け――劇作家・土屋清の青春 池田正彦資料:「河」上演記録第三部 土屋清の語り部たち―「河」を再生・生成すること①峠三吉と土屋清の「河」、そして今 水島裕雅②今、私の中に蘇る「河」 笹岡敏紀③「河」京都公演に思う――半世紀の時をこえて 三輪泰史④「河」のなかの人々はどんな時代を生き、 そのこころはどう引き継がれたのか 永田浩三⑤「河」と詩画人・四國五郎 四國 光⑥「河」、もうひとつの流れ 大牟田聡⑦歌と芝居、ヒロシマの・・・ 趙 博⑧次代へ流れる平成最後の「河」――土屋清と「ヒロシマの空」 中山涼子第四部 資料:上演台本 おわりに 池田正彦

作者介紹

作者介紹 土屋時子広島文学資料保全の会代表、俳優八木良広愛媛大学助教

商品規格

書名 / ヒロシマの『河』
作者 / 土屋時子 編;八木良広 編;
簡介 / ヒロシマの『河』:広島の演劇史に埋もれた名作を今、読み解く占領下広島で理想社会の実現に向け疾走した「原爆詩人」峠三吉(1917-53)らを描いた、土屋清の名作戯曲『河』
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784865782318
ISBN10 /
EAN / 9784865782318
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 354
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 21.1X15.0X2.5CM

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