私と鰐と妹の部屋 | 誠品線上

私と鰐と妹の部屋

作者 大前粟生/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 私と鰐と妹の部屋:きもちのいい奇天烈。たぶん、きもちがいいのは、それが本能とか骨とかに刻まれた、文様のようなものだから。知らなかった世界なのに、自分を見つけた気

內容簡介

內容簡介 きもちのいい奇天烈。たぶん、きもちがいいのは、それが本能とか骨とかに刻まれた、文様のようなものだから。知らなかった世界なのに、自分を見つけた気もしてる。――最果タヒ妹の右目からビームが出て止まらない。薔薇園にいくと必ず鰐がいた。眠たくて何度も泣いた。紙粘土で上司たちの顔をつくった。三人でヤドカリになった。サメにたべられて死にたいだけの関係だ。あたらしい名前がいる。おばけになっているときはなにも話してはいけない。肩車をした拍子に息子の股間が私の首にくっついてしまう。隠れ家的布屋さんは月に進出している。私は忍者で、すごいのだけれど、あんまりみんな信じない。……可笑しさと悲しみに満ちた53の物語 知らなかった世界なのに、自分を見つけた気もしてる。可笑しさと悲しみに満ちた53の物語。

作者介紹

作者介紹 大前粟生大前粟生(おおまえ・あお)一九九二年兵庫県生まれ。京都市在住。二〇一六年、「彼女をバスタブにいれて燃やす」がGRANTA JAPAN with早稲田文学公募プロジェクト最優秀作に選出され小説家デビュー。「ユキの異常な体質 または僕はどれほどお金がほしいか」で第二回ブックショートアワード受賞。「文鳥」でat home AWARD 大賞受賞。著書に短編集『のけものどもの』(惑星と口笛ブックス)、『回転草』(書肆侃侃房)。

商品規格

書名 / 私と鰐と妹の部屋
作者 / 大前粟生 著;
簡介 / 私と鰐と妹の部屋:きもちのいい奇天烈。たぶん、きもちがいいのは、それが本能とか骨とかに刻まれた、文様のようなものだから。知らなかった世界なのに、自分を見つけた気
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784863853577
ISBN10 /
EAN / 9784863853577
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 140
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 18.8X12.8X1.1CM

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