空飛ぶタイヤ 実業之日本社文庫 い11-1(文庫) | 誠品線上

空飛ぶタイヤ 実業之日本社文庫 い11-1(文庫)

作者 池井戸潤/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 空飛ぶタイヤ 実業之日本社文庫 い11-1(文庫):これほど勇気が出る小説があっただろうか―大企業の不正に立ち向かう男と家族の物語。池井戸潤の魅力が詰まった傑作が一冊に

內容簡介

內容簡介 名門巨大企業vs.弱小運送会社ひとつの命をめぐる感動巨編【実業之日本社 創業120周年記念出版】池井戸潤が、一番アツい!不屈の男と家族たちの闘い!!一気読みの大逆転エンタメ!『下町ロケット』の原点――村上貴史(文芸評論家)走行中のトレーラーから外れたタイヤは凶器と化し、通りがかりの母子を襲った。タイヤが飛んだ原因は「整備不良」なのか、それとも……。自動車会社、銀行、警察、記者、被害者の家族ら、事故に関わった人たちの思惑と苦悩。「容疑者」と目された運送会社の社長が、家族・仲間とともに事故の真相に迫る。圧倒的感動を呼ぶエンターテインメント巨編!第136回(平成18年下期)直木賞候補作。「作者の思いが読者を揺り動かす」「緊迫感のあるストーリー」「企業小説を越えた作品」と選考委員の高い評価を受けた。■序 章 決して風化することのない、君の記憶■第一章 人生最悪の日々■第二章 ホープとドリーム■第三章 温室栽培群像■第四章 ハブ返せ!■第五章 罪罰系迷門企業■第六章 レジスタンス■第七章 組織断面図■第八章 不経済的選択■第九章 聖夜の夜■第十章 飛べ! 赤松プロペラ機■第十一章 コンプライアンスを笑え!■第十二章 緊急避難計画■終 章 ともすれば忘れがちな我らの幸福論●解説 村上貴史 これほど勇気が出る小説があっただろうか―大企業の不正に立ち向かう男と家族の物語。池井戸潤の魅力が詰まった傑作が一冊に!

商品規格

書名 / 空飛ぶタイヤ 実業之日本社文庫 い11-1(文庫)
作者 / 池井戸潤 著;
簡介 / 空飛ぶタイヤ 実業之日本社文庫 い11-1(文庫):これほど勇気が出る小説があっただろうか―大企業の不正に立ち向かう男と家族の物語。池井戸潤の魅力が詰まった傑作が一冊に
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784408552729
ISBN10 /
EAN / 9784408552729
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 848
語言 / 4:日文
級別 / R:限
尺寸 / 15.2X10.6X2.7CM

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