綴る女 | 誠品線上

綴る女

作者 林真理子/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 綴る女:高知の遊郭で芸妓紹介業を営む父と愛人の間に生まれる。実母は女義太夫。12歳で父母が離別し、義母に育てられる。1944年、国民学校の同僚の教師と結婚。同年、満蒙

內容簡介

內容簡介 高知の遊郭で芸妓紹介業を営む父と愛人の間に生まれる。実母は女義太夫。12歳で父母が離別し、義母に育てられる。1944年、国民学校の同僚の教師と結婚。同年、満蒙開拓団の一員として家族で満洲に渡る――。こうした自らの前半生に材を取った『櫂』『陽暉楼』『寒椿』『鬼龍院花子の生涯』『朱夏』『春燈』などの自伝的な小説で、ベストセラー作家となった宮尾登美子。生前宮尾と親しく、『白蓮れんれん』などで女性の人生を鮮やかにあぶり出してきた著者が、昭和と平成を代表する「国民的作家」の波瀾万丈の生涯に迫る。 原作映画「鬼龍院花子の生涯」などが次々とヒットした直木賞作家の波乱の生涯を追った「婦人公論」好評連載、待望の書籍化。

作者介紹

作者介紹 林真理子林真理子一九五四年山梨県生まれ。日本大学芸術学部卒。八二年『ルンルンを買っておうちに帰ろう』がベストセラーとなる。八五年「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞、九五年『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、九八年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞、二〇一三年『アスクレピオスの愛人』で島清恋愛文学賞を受賞。一八年に紫綬褒章を受章。近著に『西郷どん!』『美女は天下の回りもの』『不倫のオーラ』『愉楽にて』などがある。

商品規格

書名 / 綴る女
作者 / 林真理子 著;
簡介 / 綴る女:高知の遊郭で芸妓紹介業を営む父と愛人の間に生まれる。実母は女義太夫。12歳で父母が離別し、義母に育てられる。1944年、国民学校の同僚の教師と結婚。同年、満蒙
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784120052699
ISBN10 /
EAN / 9784120052699
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 220
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 19.8X14.0X1.9CM

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