手塚治虫とトキワ荘 | 誠品線上

手塚治虫とトキワ荘

作者 中川右介/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 手塚治虫とトキワ荘:日本のマンガは、このアパートから生まれた。手塚治虫、藤子・F・不二雄、藤子不二雄A、石ノ森章太郎、赤塚不二夫……若き日の巨匠たちが集った聖地・

內容簡介

內容簡介 日本のマンガは、このアパートから生まれた。手塚治虫、藤子・F・不二雄、藤子不二雄A、石ノ森章太郎、赤塚不二夫……若き日の巨匠たちが集った聖地・トキワ荘。日本のマンガ出版史を描き切る決定版評伝。東京都豊島区椎名町にあった木造二階建てのアパート、トキワ荘。1950年代、ここに住んだ手塚治虫の後を追うように、藤子不二雄A、藤子・F・不二雄、石ノ森章太郎、赤塚不二夫らが居住したことで、このアパートはマンガ史に残る「聖地」となった。戦後、日本のマンガ雑誌が、月刊誌から週刊誌へと変貌していく過程で、トキワ荘に集ったマンガ家たちがたどった運命、そして、今もトキワ荘が伝説となって語り継がれるのはなぜか。膨大な資料をもとに、手塚治虫とトキワ荘グループの業績を再構築し、日本マンガ史を解読する「群像評伝」!彼らはみな東京以外で生まれ育った。マンガ家になろうと東京に出てきたとき、どうして同じアパートに住んだのか。まるで神の見えない手に導かれたかのようだ。しかし、広い東京で偶然ということはありえない。誰かが、彼らを一箇所に集めたのである。「マンガの神様」と称された手塚治虫なのか。どこかの雑誌の編集部なのか。『手塚治虫とトキワ荘』は、この「誰か」を突き止めようということから出発した。〈「青春と読書」2019年6月号より抜粋〉●目次はじめに序 章 一九四五年八月一五日第一部 「少年倶楽部」――一九二一~四五年第二部 赤本マンガと少年雑誌――一九四六~四九年 第一章 手塚治虫、プロデビュー 第二章 『新宝島』と「漫画少年」 第三章 相次ぐ新雑誌の創刊第三部 「漫画少年」――一九五〇~五五年 第一章 『ジャングル大帝』連載開始 第二章 単行本から月刊誌へ 第三章 手塚治虫に続く者たち 第四章 上京する青年たち 第五章 新漫画党 第六章 「漫画少年」廃刊第四部 トキワ荘――一九五六~五八年 第一章 マンガの梁山泊 第二章 学年誌戦争 第三章 トキワ荘の悲劇第五部 週刊誌とテレビ――一九五九~一九六一年 第一章 「サンデー」「マガジン」創刊 第二章 拡散 第三章 卒業終 章 トキワ荘という伝説あとがき●著者プロフィール中川右介(なかがわ ゆうすけ)作家、編集者。1960年東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。出版社勤務の後、アルファベータを設立し、2014年まで代表取締役編集長として雑誌「クラシックジャーナル」ほか、音楽家や文学者の評伝や写真集の編集・出版を手掛ける。一方で作家としても活躍。クラシック音楽はもとより、歌舞伎、映画、歌謡曲、マンガなどにも マンガの「聖地」トキワ荘。手塚治虫と、彼の後を追うように集った、藤子不二雄?、藤子・F・不二雄、石ノ森章太郎、赤塚不二夫らトキワ荘グループの業績を再構築し、日本マンガ史を解読する「群像評伝」。

商品規格

書名 / 手塚治虫とトキワ荘
作者 / 中川右介 著;
簡介 / 手塚治虫とトキワ荘:日本のマンガは、このアパートから生まれた。手塚治虫、藤子・F・不二雄、藤子不二雄A、石ノ森章太郎、赤塚不二夫……若き日の巨匠たちが集った聖地・
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784087816686
ISBN10 /
EAN / 9784087816686
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 384
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 18.9X13.5X2.7CM

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