わたしが消える
| 作者 | 佐野広実/著; |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | わたしが消える:第66回江戸川乱歩賞受賞作!綾辻行人氏(選考委員)、推薦。「序盤の地味な謎が、物語の進行とともに厚み・深みを増しながら読み手を引き込んでいく」元刑事 |
| 作者 | 佐野広実/著; |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | わたしが消える:第66回江戸川乱歩賞受賞作!綾辻行人氏(選考委員)、推薦。「序盤の地味な謎が、物語の進行とともに厚み・深みを増しながら読み手を引き込んでいく」元刑事 |
內容簡介 第66回江戸川乱歩賞受賞作!綾辻行人氏(選考委員)、推薦。「序盤の地味な謎が、物語の進行とともに厚み・深みを増しながら読み手を引き込んでいく」 元刑事の藤巻は、交通事故に遭い、自分に軽度認知障碍の症状が出ていたことを知り、愕然とする。離婚した妻はすでに亡くなっており、大学生の娘にも迷惑はかけられない。 途方に暮れていると、当の娘が藤巻を訪ね、相談を持ちかけてくる。介護実習で通っている施設に、身元不明の老人がいる、というのだ。その老人は、施設の門の前で放置されていたことから、「門前さん」と呼ばれており、認知症の疑いがあり意思の疎通ができなくなっていた。 これは、自分に課せられた最後の使命なのではないか。そう考えた藤巻は娘の依頼を引き受け、老人の正体を突き止めるためにたった一人で調査に乗り出す。 刻一刻と現れる認知障碍の症状と闘いながら調査を続ける藤巻は、「門前さん」の過去に隠された恐るべき真実に近づいていくーー。残された時間で、自分に何ができるのか。「松本清張賞」と「江戸川乱歩賞」を受賞した著者が描く、人間の哀切極まる社会派ミステリー! 認知障碍を宣告された元刑事が、「門前さん」と呼ばれる身元不明の認知症患者の正体を追うが……。第66回江戸川乱歩賞受賞作!
作者介紹 佐野広実1961年神奈川県生まれ。1999年、第6回松本清張賞を「島村匠」名義で受賞。第65回江戸川乱歩賞最終候補。「わたしが消える」で第66回江戸川乱歩賞受賞。
| 書名 / | わたしが消える |
|---|---|
| 作者 / | 佐野広実 著; |
| 簡介 / | わたしが消える:第66回江戸川乱歩賞受賞作!綾辻行人氏(選考委員)、推薦。「序盤の地味な謎が、物語の進行とともに厚み・深みを増しながら読み手を引き込んでいく」元刑事 |
| 出版社 / | 日本出版販売株式会社 |
| ISBN13 / | 9784065211205 |
| ISBN10 / | |
| EAN / | 9784065211205 |
| 誠品26碼 / | |
| 裝訂 / | P:平裝 |
| 頁數 / | 365 |
| 語言 / | 4:日文 |
| 級別 / | N:無 |
| 尺寸 / | 19.5X14.0X3.0CM |