東京美女散歩 講談社文庫 あ47-3(文庫) | 誠品線上

東京美女散歩 講談社文庫 あ47-3(文庫)

作者 安西水丸/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 東京美女散歩 講談社文庫 あ47-3(文庫):日本橋を渡り、かつて焼け落ちた白木屋に思いを馳せ、墨田川沿いで美女にたばこの火を拝借。都心の花街・荒木町で耳に届く粋な三味

內容簡介

內容簡介 日本橋を渡り、かつて焼け落ちた白木屋に思いを馳せ、墨田川沿いで美女にたばこの火を拝借。都心の花街・荒木町で耳に届く粋な三味線の音。両国で元小結の息子が作るカツカレーを堪能し、目黒では、五百羅漢の言葉に首を垂れる。歴史の横顔。ほろ苦い別れ。東京をこよなく愛した著者がそぞろ歩く、艶なる街々。(※本作は、2015年3月に小社より刊行された単行本から、東京二十三区内の回を選び、文庫化したものです。)寄り道が得意な安西さんだからこそ見える景色がある。綿矢りさ美女に目移り、歴史にふむふむ、たまにカレーで一息ついて。水丸さんのとっておき東京案内。日本橋を渡り、かつて焼け落ちた白木屋に思いを馳せ、墨田川沿いで美女にたばこの火を拝借。都心の花街・荒木町で耳に届く粋な三味線の音。両国で元小結の息子が作るカツカレーを堪能し、目黒では、五百羅漢の言葉に首を垂れる。歴史の横顔。ほろ苦い別れ。東京をこよなく愛した著者がそぞろ歩く、艶なる街々。・人妻美女の街、自由が丘・都電の線路だった新宿・ゴールデン街沿いの小道・首切り地蔵の南千住・1965年の羽田空港・カステラ工場の香り漂う中目黒・外国船襲来への備え、砲台跡のお台場・根津の菩提寺で墓参り・広尾の魚屋の目刺しとアサリ※本作は、2015年3月に小社より刊行された単行本から、東京二十三区内の回を選び、文庫化したものです。 歩いて、見て、聞いて、感じた東京。東京の真ん中赤坂生まれの著者ならではの視点が随所に薫るエッセイ集。傑作選り抜き版で文庫に!

作者介紹

作者介紹 安西水丸イラストレーター。1942年、東京都生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。電通、平凡社などを経て独立、フリーのイラストレーターとなる。朝日広告賞、毎日広告賞など受賞多数。広告、装幀、漫画、小説、エッセイ、翻訳など多方面で活躍。著書に『アマリリス』『荒れた海辺』(小説)『魚心なくとも水心』『ちいさな城下町』(エッセイ)『真夏の航海』(トルーマン・カポーティ著 翻訳)『がたん ごとん がたん ごとん』(絵本)など。2014年3月逝去。

商品規格

書名 / 東京美女散歩 講談社文庫 あ47-3(文庫)
作者 / 安西水丸 著;
簡介 / 東京美女散歩 講談社文庫 あ47-3(文庫):日本橋を渡り、かつて焼け落ちた白木屋に思いを馳せ、墨田川沿いで美女にたばこの火を拝借。都心の花街・荒木町で耳に届く粋な三味
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784065132883
ISBN10 /
EAN / 9784065132883
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 416
語言 / 4:日文
級別 / R:限
尺寸 / 14.9X10.6X1.7CM

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