島はぼくらと | 誠品線上

島はぼくらと

作者 辻村深月/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 島はぼくらと:瀬戸内海の小さな島、冴島。島の子はいつか本土に渡る。朱里、衣花、源樹、新は幼なじみの高校2年生。ともに過ごす日々は瞬く間に過ぎて…。まぶしい故郷の

內容簡介

內容簡介 瀬戸内海の小さな島、冴島。島の子はいつか本土に渡る。朱里、衣花、源樹、新は幼なじみの高校2年生。ともに過ごす日々は瞬く間に過ぎて…。まぶしい故郷の物語。直木賞受賞、第1作。〈受賞情報〉講談社出版文化賞ブックデザイン賞(第45回) 母と祖母の女三代で暮らす、伸びやかな少女、朱里。美人で気が強く、どこか醒めた網元の一人娘、衣花。父のロハスに巻き込まれ、東京から連れてこられた源樹。熱心な演劇部員なのに、思うように練習に出られない新。四人はフェリーで本土の高校に通う。「幻の脚本」の謎、未婚の母の涙、Iターン青年の後悔、島を背負う大人たちの覚悟、そして、自らの淡い恋心。故郷で知った大切なこと、すべてが詰まった書き下ろし長編。直木賞受賞、第一作待望の書き下ろし長編母と祖母の女三代で暮らす、伸びやかな少女、朱里。美人で気が強く、どこか醒めた網元の一人娘、衣花。父のロハスに巻き込まれ、東京から連れてこられた源樹。熱心な演劇部員なのに、思うように練習に出られない新。島に高校がないため、4人はフェリーで本土に通う。「幻の脚本」の謎、未婚の母の涙、Iターン青年の後悔、島を背負う大人たちの覚悟、そして、自らの淡い恋心。故郷を巣立つ前に知った大切なこと――すべてが詰まった傑作書き下ろし長編。

商品規格

書名 / 島はぼくらと
作者 / 辻村深月 著;
簡介 / 島はぼくらと:瀬戸内海の小さな島、冴島。島の子はいつか本土に渡る。朱里、衣花、源樹、新は幼なじみの高校2年生。ともに過ごす日々は瞬く間に過ぎて…。まぶしい故郷の
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784062183659
ISBN10 /
EAN / 9784062183659
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 329
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 19.5X13.8X2.4CM

活動