魔女たちは眠りを守る | 誠品線上

魔女たちは眠りを守る

作者 村山早紀/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 魔女たちは眠りを守る:この世界の夜と眠りを守るのは、まるで天使のような、魔女たちでした―。優しくて、愛しくて、涙が溢れて止まらない…ささやかな日常をぎゅっと抱き

內容簡介

內容簡介 この世界の夜と眠りを守るのは、まるで天使のような、魔女たちでした―。優しくて、愛しくて、涙が溢れて止まらない…ささやかな日常をぎゅっと抱きしめたくなる物語。人気作家・村山早紀が贈る奇跡のファンタジー小説!―――魔女はすべてを覚えている。ひとの子がすべてを忘れても。どこか遠い空の彼方へ、魂が去って行こうとも。そして地上で魔女たちは、懐かしい夢を見る。記憶を抱いて、生きてゆく。その街は古い港町。桜の花びらが舞う季節に、若い魔女の娘が帰ってきた。赤毛の長い髪をなびかせ、かたわらに金色の瞳をした使い魔の黒猫を連れて。名前は、七竈・マリー・七瀬。目指すは、ひとの子たちが「魔女の家」と呼ぶ、銀髪の美しい魔女二コラのカフェバー。懸命に生きて、死んでゆくひとの子と、長い時を生きる魔女たちの出会いと別れの物語。―――魔女たちの物語は、物語の形を借りた、わたし自身の想いであり、言葉でもあったのだろう、といまになって、気づいています。何の力も持たず、歴史を変えられもしない、一本の糸に過ぎないわたしが、誰かのささやかな愛すべき日常に寄り添い祝福し、不幸にして斃れたひとびとにさしのべたかった「腕」が、この物語だったのだろうと。そう、わたしには魔法の力はなく、この物語もいつかは忘れ去られてゆくでしょう。けれど、この物語にふれたどなたかが、ふと、これまで地上に生きてきた一本一本の糸に思いを馳せてくださるなら、わたしの言葉はそのとき、魔法になるのだと思います。村山早紀(「あとがき」より抜粋) きっとみんな永遠なの。 魂も、大好きだって想いも―。待望の最新刊!

作者介紹

作者介紹 村山早紀1963年長崎県生まれ。『ちいさいえりちゃん』で毎日童話新人賞最優秀賞、第4回椋鳩十児童文学賞を受賞。著書に『シェーラ姫の冒険』(童心社)、『コンビニたそがれ堂』『百貨の魔法』(以上、ポプラ社)、『アカネヒメ物語』『花咲家の人々』『竜宮ホテル』(以上、徳間書店)、『桜風堂ものがたり』『星をつなぐ手』『かなりや荘浪漫』(以上、PHP研究所)、げみ氏との共著に『春の旅人』『トロイメライ』(以上、立東舎)、エッセイ『心にいつも猫をかかえて』(エクスナレッジ)などがある。

商品規格

書名 / 魔女たちは眠りを守る
作者 / 村山早紀 著;
簡介 / 魔女たちは眠りを守る:この世界の夜と眠りを守るのは、まるで天使のような、魔女たちでした―。優しくて、愛しくて、涙が溢れて止まらない…ささやかな日常をぎゅっと抱き
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784046047564
ISBN10 /
EAN / 9784046047564
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 312
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 18.8X12.8X2.0CM

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