少女は夜を綴らない
| 作者 | 逸木裕/著; |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | 少女は夜を綴らない:“人を傷つけてしまうかもしれない”という強迫観念に囚われている、中学3年生の山根理子。彼女は小学6年生のときに同級生の加奈子を目の前で“死なせ |
| 作者 | 逸木裕/著; |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | 少女は夜を綴らない:“人を傷つけてしまうかもしれない”という強迫観念に囚われている、中学3年生の山根理子。彼女は小学6年生のときに同級生の加奈子を目の前で“死なせ |
內容簡介 “人を傷つけてしまうかもしれない”という強迫観念に囚われている、中学3年生の山根理子。彼女は小学6年生のときに同級生の加奈子を目の前で“死なせてしまった”ことを、トラウマとして抱えていた。 “身近な人間の殺害計画”を“夜の日記”と名付けたノートに綴ることで心を落ち着け、どうにか学校生活を送っていた理子の前に、ある日、加奈子の弟・悠人が現れる。“加奈子の死”にまつわる理子の秘密を暴露すると脅され、理子は悠人の父親を殺す計画を手伝うことに。やむを得ず殺害計画を考えるうち、誰にも言えなかった“夜の日記”を共有できる悠人に心惹かれていく理子。やがてふたりは殺害計画を実行に移すが――。 “殺人計画”にのめり込む少女を描く、先読み不可能な青春ミステリ!
作者介紹 逸木裕1980年東京都生まれ。学習院大学法学部法学科卒。フリーランスのウェブエンジニア業の傍ら、小説を執筆。2016年、『虹を待つ彼女』で第36回横溝正史ミステリ大賞を受賞し、デビュー。
| 書名 / | 少女は夜を綴らない |
|---|---|
| 作者 / | 逸木裕 著; |
| 簡介 / | 少女は夜を綴らない:“人を傷つけてしまうかもしれない”という強迫観念に囚われている、中学3年生の山根理子。彼女は小学6年生のときに同級生の加奈子を目の前で“死なせ |
| 出版社 / | 日本出版販売株式会社 |
| ISBN13 / | 9784041058664 |
| ISBN10 / | |
| EAN / | 9784041058664 |
| 誠品26碼 / | |
| 頁數 / | 328 |
| 裝訂 / | P:平裝 |
| 語言 / | 4:日文 |
| 級別 / | N:無 |
| 尺寸 / | 19.5X13.7X2.3CM |