內容簡介
內容簡介 基本情報技術者試験の【午後試験】で求められる「表計算分野」のテキストです。【午後試験】では、C、Java、Python、アセンブラ言語(CASLII)、表計算ソフトの5種類から1つを選んで解答する問題が出題されます。試験で出題される表計算ソフトはMS Excelに近い仕様で、関数やマクロを読み解く問題が出題されます。本書は、文系初学者・プログラム未経験者にとって難しく感じられる「関数」「マクロ」を中心に、「頻出問題パターン」や「過去問」まで、対話形式でやさしく解説しています。「消去法で表計算」で問題なし! さくっと得点テクニック満載!◆こんな方にオススメ!・文系でプログラムの経験がない・プログラミングをがっつり勉強するのはまだ早いかも・「無理せず合格点よりちょっと上」くらいを狙いたい◆安心の対話形式[午前編][午後・アルゴリズム編]同様、文系初学者のキャラクターと先生のやりとりで講義が進みます。学生「マクロってプログラムと関係あるんですか?」"やりたいこと"を"手順化して記憶"しておくわけですから、マクロはプログラムそのものです。◆親しみやすい例題と充実の過去問"最も武力値が高い戦国武将を探す""家系インスタントラーメンのゆで時間を計算する"など関数を説明する際に、飽きない、親しみやすい例を盛り込んでいます。過去問は5年分収録。こちらの解説も対話形式です。◆試験前に読みたい鉄則「難しく感じる要因は、ほぼ条件分岐と繰返しだけ」「試験のシナリオは”さえないシステムがあるから,それを改善する”」「わからなかったり見落としたりしても正解を導くことは可能」など、初学者も安心の鉄則を数多く掲載しています。◆主要13関数の解説動画本書第2章で解説している基本的な関数のうち、特に初学者を悩ませる主要13関数を動画で解説。「この関数にどのような引数を与えると、どのように評価されるのか」がわかります。※丁寧に解説するために、前編・後編に分かれている動画もあります。 初学者が苦手な関数が「どういう動きをするか」「どこで間違えやすいか」動画でわかる!