色にいでにけり 文春文庫 さ-59-3(文庫) | 誠品線上

色にいでにけり 文春文庫 さ-59-3(文庫)

作者 坂井 希久子/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 色にいでにけり 文春文庫 さ-59-3(文庫):“色”で江戸の難題、解決します。累計32万部突破「居酒屋ぜんや」シリーズの坂井希久子、文庫オリジナル、新シリーズ始動!江戸時

內容簡介

內容簡介 “色”で江戸の難題、解決します。累計32万部突破「居酒屋ぜんや」シリーズの坂井希久子、文庫オリジナル、新シリーズ始動!江戸時代は、洗練された美意識と、繊細な色彩感覚が頂点に達した時代でした。もしも、江戸にカラーコーディネーターがいたら……?お彩の父親は腕のいい摺師でしたが、火事で視力も、仕事場も失ってしまいます。盲いた父の面倒を見ながら貧乏長屋で暮らしているお彩。婚約者との縁談も流れ、粗末な木綿の着物に身を包んでいますが、お彩には、天性の鋭い色彩感覚があるのでした。そこに目をつけたのが、謎の京男、右近。一本気なお彩に邪険のされながらも、懲りずにまとわりつく右近は、お彩に次々と色に関する難題を持ち込みます。そして、“江戸のカラーコーディネーター”、お彩の活躍が始まります!着物や芸能にも詳しい坂井さんならではのエピソードや、色や柄にまつわる知識も満載。例えば鼠色だけでも、これだけ種類があるのか!と驚かされます。※お彩はお蔦の顔と見比べながら、帳面をめくっていく。白鼠、銀鼠、藤鼠、湊鼠、錆青磁、柳鼠──。(中略)「あっ!」唐突に、記憶の糸が張り詰めた。一枚の錦絵がするすると、脳裏に引き出されてくる。(本文より)※新作菓子の意匠から花魁の仕掛けの図案まで、豊かな色彩溢れる江戸のカラーコーディネーターとして活躍するお彩の人情物語。 鋭い色彩感覚を持つ貧乏長屋のお彩。その才能に目をつけた謎の京男・右近。強引な右近の頼みで次々にお彩は難題を色で解決していく。

商品規格

書名 / 色にいでにけり 文春文庫 さ-59-3(文庫)
作者 / 坂井 希久子 著;
簡介 / 色にいでにけり 文春文庫 さ-59-3(文庫):“色”で江戸の難題、解決します。累計32万部突破「居酒屋ぜんや」シリーズの坂井希久子、文庫オリジナル、新シリーズ始動!江戸時
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784167917036
ISBN10 /
EAN / 9784167917036
誠品26碼 /
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 15.2X10.6X1.0CM
裝訂 / P:平裝
頁數 / 233

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