偶然の聖地 講談社文庫 み-68-2(文庫) | 誠品線上

偶然の聖地 講談社文庫 み-68-2(文庫)

作者 宮内悠介/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 偶然の聖地 講談社文庫 み-68-2(文庫):地図になく、検索でも見つからないイシュクト山。時空がかかった疾患により説明不能なバグが相次ぐ世界で、「偶然の聖地」を目指す

內容簡介

內容簡介 地図になく、検索でも見つからないイシュクト山。時空がかかった疾患により説明不能なバグが相次ぐ世界で、「偶然の聖地」を目指す理由(わけ)ありの4組の旅人たち。秋のあとに訪れる短い春「旅春」、世界を修復(デバック)する「世界医」。国、ジェンダー、S N S--ボーダーなき時代に鬼才・宮内悠介が描く物語という旅。 大傑作か、世紀の奇書か。とにかく、読んでみてください! 幻の山を巡る一夏の冒険。大森望氏、武田砂鉄氏絶賛!!

作者介紹

作者介紹 宮内悠介宮内 悠介(みやうち ゆうすけ)1979(昭和54)年東京生れ。1992(平成4)年までニューヨーク在住、早稲田大学第一文学部卒。在学中はワセダミステリクラブに所属。2012年の単行本デビュー作『盤上の夜』は直木賞候補となり、日本SF大賞を受賞。2013年、『ヨハネスブルグの天使たち』も直木賞候補となり、日本SF大賞特別賞を受賞した。同年に「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」を受賞。2016年、『アメリカ最後の実験』が山本周五郎賞候補になる。2017年、『彼女がエスパーだったころ』で吉川英治文学新人賞、前年芥川賞候補となった『カブールの園』で三島由紀夫賞を受賞。2018年、『あとは野となれ大和撫子』で第49回星雲賞(日本長編部門)受賞。2020年『遠い他国でひょんと死ぬるや』で芸術選奨新人賞受賞。

商品規格

書名 / 偶然の聖地 講談社文庫 み-68-2(文庫)
作者 / 宮内悠介 著;
簡介 / 偶然の聖地 講談社文庫 み-68-2(文庫):地図になく、検索でも見つからないイシュクト山。時空がかかった疾患により説明不能なバグが相次ぐ世界で、「偶然の聖地」を目指す
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784065223406
ISBN10 /
EAN / 9784065223406
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 367
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 14.8X10.6X1.6CM

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