內容簡介
內容簡介 日本國寶《鳥獸戲畫》完整介紹!自十二、十三世紀以來,繪卷《鳥獸戲畫》在京都高山寺相傳數百年,目前列為東京國立博物館、京都國立博物館館藏。本書以豐富的視覺圖像加上簡明易懂的說明,介紹日本國寶《鳥獸戲畫》,除了剛修復完成的甲、乙、丙、丁繪卷,也包括散落在日本國內外的收藏。生動的筆觸與可愛的動物如兔子、青蛙、猴子,以擬人化的方式呈現遊戲場景、法會、宮中儀式等,至今對觀賞者仍相當有魅力,也令人好奇繪卷代表的意涵。本書即為讀者揭曉《鳥獸戲畫》究竟為誰、為何而畫、究竟敘述什麼樣的故事。誰もが一度は目にしたことのある、国宝『鳥獣戯画』。いきいきとした伸びやかな筆づかいで愛嬌たっぷりに動物たちを描き、今日もなお、鑑賞者の心を掴んで離さない名作です。実はこの絵巻、「誰が、何のために描いたのか?」「何を物語っているのか?」など、いまだ多くの謎に包まれた非常にミステリアスな作品なのです。本書では、修復を終えたばかりの高山寺所蔵『鳥獣戯画』絵巻のほか、現在国内外に散らばっているコレクションも一挙に紹介。たくさんのビジュアルとともに、わかりやすく丁寧な解説でその謎に迫ります。■第一章『鳥獣戯画』の名場面■第二章『鳥獣戯画』の謎謎1 …『鳥獣戯画』とは何か?謎2 …誰が、何のために描いたか?謎3 …いつ描かれたのか?謎4 …描かれた動物たちの不思議謎5 …失われた絵「断簡」と「模本」謎6 …何を物語っているのか?■第三章『鳥獣戯画』鑑賞のポイント■第四章『鳥獣戯画』の全貌