內容簡介
內容簡介 「金魚繪師」深堀隆介的第三本作品集登場! 著名的「金魚繪師」深堀隆介曾經想放棄美術,因為注意到房間裡的紅色金魚,試著動筆畫就停不下來。描繪金魚讓他想起繪畫的快樂,因此深堀隆介覺得彷彿因為金魚獲得救贖。在層層重疊的樹脂上以壓克力顏料描繪金魚,表現出富有立體感的寫實性,創造出積層繪畫的卓越技法,在國內外都獲得高度評價。他將金魚作為自己的投影,為畫作注入生命,因此獲得「金魚繪師」的稱號。目前為止深堀隆介以畫廊及百貨公司為中心發表作品,這次首度在公立美術館發表個展,作品展現出前所未見的金魚世界。在這本第三冊作品集,也收錄了新作──裝置藝術「平成しんちう屋」,呈現出栩栩如生的動態感。 美術をやめようと思ったときに、以前から部屋にいた真っ赤な金魚が目に留まり、筆を走らせたら止まらなくなった。描くことの喜びを思い出させてくれたこの出来事を「金魚救い」といって大切にしている深堀隆介。何層にも重ねた樹脂にアクリル絵具で金魚を描き、立体感のあるリアリティを表現、積層絵画という卓越した技法を生み出し、国内外で高い評価を受けている。金魚に自分を投影し、命を吹き込むことから、金魚絵師と呼ばれる。これまで画廊と百貨店を中心に作品を発表してきたが、このたび初めて公立美術館で個展を開催。美術館を舞台に、今まで作ってこなかった新しい金魚の世界をインスタレーションで発表。作品集第3弾は、新作のインスタレーション《平成しんちう屋》を収録した、ライブ感のある作品集。
作者介紹
作者介紹 深堀隆介1973年 愛知県生まれ。幼少期に弥富市の金魚を見て育つ。 1995年 愛知県立芸術大学美術学部デザイン・工芸専攻学科 卒業。 1999年 退職後、制作活動を始める。 2000年 制作に行き詰まりアーティストを辞めようとした時、部屋で7年間粗末に飼っていた一匹の金魚に初めて魅了される。以後この体験を「金魚救い」と呼び、金魚を描きはじめる。 2002年 器の中に樹脂を流し込み、絵具で金魚を描く技法をあみだす。2.5Dペインティング代表作品《金魚酒》が誕生。 2005年 東京で初個展開催。以後、毎年、国内外で精力的に個展を開催。 2006年 第9回岡本太郎現代芸術大賞展2006入賞。 2007年 横浜にアトリエ「金魚養画場」を開設。