風の神のいたずら アジア文芸ライブラリー | 誠品線上

風の神のいたずら アジア文芸ライブラリー

作者 朱和之/著;前野清太朗/訳;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 風の神のいたずら アジア文芸ライブラリー:,台湾出身の音楽家・江文也をモデルにした感動の音楽小説。戦前から戦後にかけて東アジアで活動した芸術家たちの境遇を等身大

內容簡介

內容簡介 台湾出身の音楽家・江文也をモデルにした感動の音楽小説。戦前から戦後にかけて東アジアで活動した芸術家たちの境遇を等身大に描く。

作者介紹

作者介紹 朱和之1975年生まれの台北人。現代台湾で注目を集める作家の一人。歴史が交錯する台湾の過去を描き、現代台湾の社会像を再考する作風を得意とする。台湾総督府と先住民タロコ族との間の戦役を描いた『楽土』(聯経、2016 年)で2016年に全球華文文学星雲賞長編歴史小説賞の大賞を受賞。近年では終戦直後の米軍機墜落をめぐり日本人・漢人・先住民からなる捜索隊が遭難した事件を扱った『当太陽墜毀在哈因沙山』(印刻、2024年)で再び同大賞・台北国際ブックフェア小説部門大賞・金鼎賞文学図書賞などを次々にさらって話題となった。羅曼・羅蘭百萬小説賞を受賞した『南光』(聯経、2016年)は2024年に「アジア文芸ライブラリー」の一冊として日本語訳(中村佳代子訳)が刊行されている。前野清太朗1987年石川県生まれ。2025年より金沢大学人間社会研究域准教授。専門は社会学・社会史。台湾に関する学習・教育情報を発信するNPO「日本台湾教育支援研究者ネットワーク」の一員として、修学旅行のモデルスポットを案内するサイト「みんなの台湾修学旅行ナビ」の編集に参加中。著書に『「現代村落」のエスノグラフィ―台湾における「つながり」と村落の再構成』、『初期植民地台湾における「漢文」と統治』、また訳書に夏暁鵑『「外国人嫁」の台湾―グローバリゼーションに向き合う女性と男性』がある。

商品規格

書名 / 風の神のいたずら アジア文芸ライブラリー
作者 / 朱和之 著;前野清太朗 訳;
簡介 / 風の神のいたずら アジア文芸ライブラリー:,台湾出身の音楽家・江文也をモデルにした感動の音楽小説。戦前から戦後にかけて東アジアで活動した芸術家たちの境遇を等身大
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784393455074
ISBN10 /
EAN / 9784393455074
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 464
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 19.5X13.8X3.0CM

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