作者介紹
作者介紹 横道誠京都府立大学文学部准教授。博士(文学)。専門は文学・当事者研究。1979年、大阪府生まれ。40歳で自閉スペクトラム症、ADHDと診断され、発達障害者などのための自助グループ活動を精力的におこなうようになり、その経験をもとに多数の著作を発表している。 単著に『みんな水の中』(医学書院)、『イスタンブールで青に溺れる』(文藝春秋)、『創作者の体感世界』(光文社新書)、『発達界隈通信』『解離と嗜癖』『レトロな世界に分け入る』(以上、教育評論社)など、共著に『空気が読めない大学教員と自己嫌悪のYouTuberはみずからのコミュニケーション困難にどう向きあってきたか』(だいまりこ氏との共著、翔泳社)、『当事者対決! 心と体でケンカする』(世界思想社)、『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話』(太田出版)など、編著に『ニューロマイノリティ』(北大路書房)などがある。だいまりこ1985年、神奈川県川崎市生まれ。YouTubeチャンネル『未来に残したい授業』主宰。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。法律事務所での秘書勤務ののち、専業主婦を経てライター。現在、YouTubeチャンネルのほか、フリーランスとして書籍の企画・編集、公立小学校での放課後寺子屋指導員、東京中延にある「隣町珈琲」の「街場の大学」イベントなどで活動中。編著に『9月1日の君へ』(教育評論社)、共著に『空気が読めない大学教員と自己嫌悪のYouTuberはみずからのコミュニケーション困難にどう向きあってきたか』(翔泳社)。