作者介紹
作者介紹 高橋福生●写真 高橋福生(たかはし・とみお)「水と光の情景写真家」として、癒やしの水風景や光の情景をテーマに独自の表現を追求。日本広告写真家協会(APA)などで入賞・入選多数、東京都写真美術館にも作品が展示されるなど、その実力は高く評価されている。『週刊新潮』『週刊文春』『家庭画報』等の主要雑誌で活躍するほか、隈研吾(建築家)、假屋崎省吾(華道家)、武田双雲(書道家)、MALTA(サックス奏者)、沢口靖子(女優)など、日本を代表する表現者たちを「未来に残したい光のアーティスト」として撮影。テレビ朝日『人生の楽園』に出演するなど、メディアでの実績も多い。代表作『水園』は草加市立病院のエントランスホールに採用され、常設展示されている。主な著書に『隈研吾 異端の建築』(三才ブックス)がある。中田薫●文・編集 中田薫(なかた・かおる)編集者、エディトリアルデザイナー。建築、デザインからサブカルチャー、ライフスタイル、実用書に至るまで、極めて多彩なジャンルの書籍・ムックの企画・編集・デザインを総合的に手がける。単なるテキストの編集にとどまらず、企画の立ち上げから専門家との緻密なセッション、そして用紙の選定や印刷仕様などの造本設計に至るまで、本づくりの全工程をトータルでプロデュース。本書も、テーマに宿る本質的な魅力を一冊の「本」へと定着させた。代表作に『廃墟本』シリーズ、『DARKtourism JAPAN』など。近作に『廃界本』『鄙び旅 鄙び宿』『廃村大全』などがある。