ホモ・エロティクス P+D BOOKS | 誠品線上

ホモ・エロティクス P+D BOOKS

作者 澁澤龍彦/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 ホモ・エロティクス P+D BOOKS:,澁澤龍彦ならではの視点で時代をとらえた社会評論のほか、エキセントリックな作家や書物の評論、「現代悪書論」「殺人狂時代」などのエッ

內容簡介

內容簡介 澁澤龍彦ならではの視点で時代をとらえた社会評論のほか、エキセントリックな作家や書物の評論、「現代悪書論」「殺人狂時代」などのエッセイなどで構成される、“異端の人”による“異端の世界の歩き方”。

商品規格

書名 / ホモ・エロティクス P+D BOOKS
作者 / 澁澤龍彦 著;
簡介 / ホモ・エロティクス P+D BOOKS:,澁澤龍彦ならではの視点で時代をとらえた社会評論のほか、エキセントリックな作家や書物の評論、「現代悪書論」「殺人狂時代」などのエッ
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784093525374
ISBN10 /
EAN / 9784093525374
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 388
重量(g) / 263.0
語言 / 4:日文
級別 / R:限
尺寸 / 18.2X12.8X2.3CM

最佳賣點

最佳賣點 :

異端の作家による異端の世界の歩き方

──エロティックな行動によって、ひとは自己の存在の意識をつかむのである。超越に対する永遠の予感、メタフィジカルな悲劇──これこそエロティシズムの本質というべきであろう。サドの生涯を賭けた文学が、その最も悲痛な報告であった。(「エロティック文学史のための序説」より)──
ナルシシズムやエロティック文学、ニヒリズムなどについて、著者ならではの視点で時代をとらえた社会評論のほか、ボードレール(ボオドレエル)、アンドレ・ブルトン、ジャン・ジュネなど詩人や作家評、『ロリータ』『西洋古典好色文学入門』などの書評、「現代悪書論」「殺人狂時代」などのエッセイなどで構成される、澁澤龍彦という“異端の人”による“異端の世界の歩き方”。

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