司法が初めて認定した民間人戦争PTSD | 誠品線上

司法が初めて認定した民間人戦争PTSD

作者 瑞慶山茂/編著;蟻塚亮二/編著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 司法が初めて認定した民間人戦争PTSD:,戦争は民間人の「こころ」をどのように壊したのか。複雑なPTSDのメカニズムの解説と、国の責任を追及した国家賠償訴訟の記録。:誠

內容簡介

內容簡介 戦争は民間人の「こころ」をどのように壊したのか。複雑なPTSDのメカニズムの解説と、国の責任を追及した国家賠償訴訟の記録。

作者介紹

作者介紹 瑞慶山茂弁護士。元沖縄戦被害・国家賠償訴訟弁護団長、元南洋戦・フィリピン戦被害・国家賠償訴訟弁護団長、元東京大空襲訴訟常任弁護団員。1943年6月南洋諸島パラオ・コロール島で生まれる。1歳の時に米軍の空襲を避ける避難船が沈没、奇跡的生還。3歳の姉は水死。1946年沖縄県に引き揚げる。1966年琉球大学法文学部卒業。1971年弁護士登録。1994年千葉県弁護士会会長、日本弁護士連合会理事などを歴任。現在、民間戦争被害の補償を実現する沖縄県民の会顧問弁護団長、全国空襲被害者連絡協議会運営委員会副委員長、瑞慶山総合法律事務所代表など。編著書に『法廷で裁かれる日本の戦争責任』(2014年)『法廷で裁かれる沖縄戦〔訴状編〕』(2016年)『同〔被害編〕』(2016年)『法廷で裁かれる南洋戦・フィリピン戦〔訴状編〕』(2018年)『同〔被害編〕』(2018年 以上高文研)『災害・事故トラブル解決大百科』(共著、1982年 講談社)『沖縄返還協定の研究』(1982年 汐文社)など。蟻塚亮二精神科医。1947年福井県の開拓村に生まれ、育った。1972年弘前大学医学部卒業。卒業後、青森県内で精神科医として勤務。1985年から1997年まで弘前市の藤代健生病院院長を務めた後、2004年から沖縄県那覇市の沖縄協同病院などに勤務し、沖縄戦から60余年の後に高齢の沖縄戦体験者に発症した戦争PTSDを発見した。2013年から福島県相馬市の「メンタルクリニックなごみ」院長を務め、東日本大震災・原発事故後の心のケアに従事している。著書に『うつ病を体験した精神科医の処方せん』(2005年 大月書店)『沖縄戦と心の傷』(電子版、2014年 大月書店)『戦争と文化的トラウマ』(分担執筆、2023年 日本評論社)『悲しむことは生きること』(2023年 風媒社)『戦争トラウマを生きる』(共著、2025年 泉町書房)など。

商品規格

書名 / 司法が初めて認定した民間人戦争PTSD
作者 / 瑞慶山茂 編著;蟻塚亮二 編著;
簡介 / 司法が初めて認定した民間人戦争PTSD:,戦争は民間人の「こころ」をどのように壊したのか。複雑なPTSDのメカニズムの解説と、国の責任を追及した国家賠償訴訟の記録。:誠
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784874989791
ISBN10 /
EAN / 9784874989791
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 480
重量(g) / 600.0
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 21.0X14.9X2.3CM