間文化性から音楽を考える | 誠品線上

間文化性から音楽を考える

作者 安川智子/編著;藤田茂/編著;エヴェレット宇野弥生/コンサルティング・エディター
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 間文化性から音楽を考える:,:誠品以「人文、藝術、創意、生活」為核心價值,由推廣閱讀出發,並透過線上網路,傳遞博雅的溫度,打造全新的文化場域。

作者介紹

作者介紹 安川智子パリ第4大学(パリ・ソルボンヌ)メトリーズ課程を経て、東京藝術大学大学院博士後期課程修了(音楽学・博士)。専門は19世紀〜20世紀前半フランス音楽・文化史および音楽理論史。近年は20世紀日仏交流史を研究。現在北里大学一般教育部教授、東京藝術大学楽理科および声楽科(修士課程)非常勤講師。共編著に『ハーモニー探究の歴史』(音楽之友社)、『ベートーヴェンと大衆文化』(春秋社)、『〈悪魔のロベール〉とパリ・オペラ座』(上智大学出版)、訳書にポルシル『ベル・エポックの音楽家たち』(水声社)、共訳書ダランベール『ラモー氏の原理に基づく音楽理論と実践の基礎』(春秋社)、共著に『オペラの時代』、『クローデルとその時代』、『マラルメの現在』(以上水声社)、『音楽史事典』、『キリスト教文化事典』(以上丸善出版)、最近の論文に「箕作秋吉の五度和声理論にみる異文化共存」『音楽学』(共著)など。2023年よりNHKFM「古楽の楽しみ」案内役を務める。藤田茂音楽学者。フランス政府給費留学生としてパリ大学ソルボンヌ校(現・ソルボンヌ大学)に学び、東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程を修了。博士(音楽学)。20世紀以降のフランス音楽を主なフィールドとし、メシアンやデュティユーなどの創作を中心に研究を行ってきた。具体的作品の分析を通して、作曲上の思考がいかに形成され、どのような選択の積み重ねによって音楽作品として結実していくのかを、歴史的な文脈の中で検討している。また、作曲家自身の言説や、それを取り巻く文化的・制度的背景にも関心を寄せながら、作品がどのように語られ、理解されるのかという批評の問題にも目を配ってきた。分析と言説、批評のあいだを往還しつつ、作品理解の枠組みそのものを問い直す姿勢を特徴とする。訳書にヒル&シメオネ『伝記オリヴィエ・メシアン――音楽に生きた信仰者』がある。現在、東京音楽大学教授。エヴェレット宇野弥生横浜出身。現在ニューヨーク市立大学ハンターカレッジ教授および大学院研究部長。研究は記号論、物語論、マルチメディア理論、カルチュラル・スタディーズ、東アジア美学の観点から、戦後芸術音楽・映画・オペラを分析する。著書に『現代オペラにおける神話と物語の再構成』(インディアナ大学出版)、共編著『西洋音楽に東アジアを位置づける』(ウェズリアン大学出版)、最新の編著書に『Contemporary Opera in Flux』(ミシガン大学出版、2024年)がある。現代作曲家の音楽に関する査読付き論文多数。

商品規格

書名 / 間文化性から音楽を考える
作者 / 安川智子 編著;藤田茂 編著;エヴェレット宇野弥生 コンサルティング・エディター
簡介 / 間文化性から音楽を考える:,:誠品以「人文、藝術、創意、生活」為核心價值,由推廣閱讀出發,並透過線上網路,傳遞博雅的溫度,打造全新的文化場域。
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784276101081
ISBN10 /
EAN / 9784276101081
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 200
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 21.1X15.0X1.4CM

活動