作者介紹
作者介紹 窪田眞二昭和28年東京都に生まれる。昭和57年3月筑波大学大学院博士課程教育学研究科単位取得退学。教育学博士。東京女子体育大学、筑波大学助教授、同大学教授、常葉大学教授、常葉大学特任教授を経て、現在は筑波大学名誉教授、常葉大学名誉教授。主な著書・編著書:『父母の教育権研究』(単著)亜紀書房、1993年、『学校評価のしくみをどう創るか』(編著)2004年、『学校第三者評価の進め方』(編著)2005年、『すぐわかる! 教育法規〈第2次改訂版〉』(編著)2018 年、『教育小六法』(共編著)2024年、『学校の法律がこれ1冊でわかる 教育法規便覧〈令和7年版〉』(共著)2025年、以上学陽書房。『新基本コンメンタール 教育関係法』(編著)日本評論社、2015年。久保田正己学校管理職試験研究会会長。1948年埼玉県生まれ。東洋大学経営学部卒。大学卒業後、金融機関に勤務したあと、1975年に埼玉県の小学校教員になる。39歳で教頭試験に合格、42歳で教頭、44歳で校長試験に合格、47歳で校長となり(教頭・校長ともに当時県下最年少で着任)、教頭5年、校長13年の学校管理職生活を送る。学校管理職試験研究会を組織し、多くの校長・教頭試験合格者の育成を図る。学校安全の普及と向上への貢献から、平成20年度文部科学大臣賞表彰。また日本なわとび協会会長として、福島県福島市、宮城県石巻市などでなわとびのロープや本の贈呈、なわとび講習会を実施し被災地の支援にも尽力している。『校長・教頭(副校長)・主任の実務』、『わかりやすく使いやすい! なわとび上達カード集』(ともに小学館)、『大事なことはみーんなドラえもんに教わった』(飛鳥新社)など著書多数。