作者介紹
作者介紹 水野大二郎京都工芸繊維大学未来デザイン・工学機構教授、博士(ファッションデザイン)。専門はデザインリサーチなど。ロイヤル・カレッジ・オブ・アートにて博士後期課程修了。帰国後、京都大学デザインスクール、慶應義塾大学SFCなどで教鞭をとったのち現職。著書に『サーキュラーデザイン——持続可能な社会をつくる製品・サービス・ビジネス』(共著、学芸出版社、2022年)など多数。水内智英京都工芸繊維大学未来デザイン・工学機構准教授、博士(学術)。専門はメタデザイン、社会変革のためのデザインなど、複雑な社会技術的課題に対峙するためのデザインのあり方を追求している。武蔵野美術大学基礎デザイン学科、ロンドン大学ゴールドスミス校大学院 MA Design Futuresで学ぶ。監訳書にアルトゥーロ・エスコバル『多元世界に向けたデザイン』(BNN、2024年)など。基礎デザイン学会理事。山崎泰寛京都工芸繊維大学未来デザイン・工学機構教授、博士(学術)。専門は近代建築史、建築メディア論。京都大学大学院教育学研究科修了、京都工芸繊維大学大学院博士後期課程修了。滋賀県立大学准教授を経て現職。著書に『リアル・アノニマスデザイン』(共編著、学芸出版社、2013年)、『クリティカル・ワード 現代建築』(共編著、フィルムアート社、2022年)、『分析 建築コンペ・プロポーザル』(共編著、学芸出版社、2025年)など。