作者介紹
作者介紹 あごうさとしTHEATRE E9 KYOTO芸術監督、一般社団法人アーツシード京都 代表理事。同志社大学法学部卒業。法哲学者仲正昌樹と共に、「複製」「純粋言語」を主題に、 有人、無人の演劇作品を創作している。平田オリザ氏が手がけるロボット演劇のロボットオペレーターとしての活動も加わる。2014-2015年、文化庁新進芸術家海外研修制度研修員として、3ヶ月間、パリのジュヌヴィリエ国立演劇センターにおいて、演出・芸術監督研修を受ける。同志社女子大学嘱託講師。京都芸術大学舞台芸術研究センター主任研究員。仲正昌樹1963年広島生まれ。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了(学術博士)。 現在、金沢大学法学類教授。専門は、法哲学、政治思想史、ドイツ文学。古典を最も分かりやすく読み解くことで定評がある。また近年は、あごうさとし構成・演出の数多くの演劇に、ドラマトゥルグを担当し自ら訳者を演じるなど、現代思想の芸術への応用を試みにもかかわっている。・主な著作に、『新版 集中講義! アメリカ現代思想』(NHKブックス)など。・主な編・共著に、『政治思想の知恵』『現代社会思想の海図』(ともに法律文化社)。最近の主な翻訳に、ハンナ・アーレント著 ロナルド・ベイナー編『完訳カント政治哲学 講義録』(明月堂書店)など。