作者介紹
作者介紹 粟井琢美YKK AP 株式会社 クリエイティブデザイン-LAB 統括部長 兼 YKK AP LANDSCAPE株式会社 代表取締役社長。1968年生まれ。建築・エクステリアガーデン・ランドスケープ分野を軸に、企画・デザインから事業開発、組織づくりまでを横断的に関る。YKK APグループにおいてエクステリア・ランドスケープ領域の事業開発やブランディングを牽引し、住宅やまちづくりの価値を「暮らしの体験」として再構築を手掛ける。一般財団法人住宅生産振興財団 まちなみ講師・一般社団法人 日本エクステリア設計協会 副会長。RHS チェルシーフラワーショウ シルバーメダル受賞。岩前篤1961年和歌山生まれ。1986年に神戸大学大学院を修了し、住宅メーカーに入社、研究所で住宅の断熱・気密・防露に関する研究開発に携わる。1995年、神戸大学で博士号を取得。2003年春、近畿大学理工学部建築学科に移り、2011年建築学部創設と共に学部長(2022年まで)2021年より近畿大学アンチエイジングセンター副センター長、2022年に近畿大学副学長就任(2025年まで) 経済産業省技術委員をはじめ、国交省、環境省、文科省ならびに、大阪府・市、福井県、神戸市、などの建築と住宅の省エネに関わる技術的な評価、開発に携わってきている。一社)日本人の健康をつくる住宅断熱リフォーム推進協議会代表理事、一社)HEAT20理事、一社)住まいの屋根換気壁通気研究会理事、一社)き塾理事、国際エネルギー機関IEAの研究活動EBC ANNEX65の日本代表、2018年IVIS Kyoto 国際会議主宰、ISO-TC163 SC3日本代表、建材・住宅設備産業取引適正化研究会委員などを任じている。太田周彰安田女子大学理工学部建築学科講師、株式会社住宅みちしるべ一級建築士事務所CEO、MBA、工学博士、一級建築士。株式会社一条工務店にて研究開発に携わり全館床暖房を開発。株式会社住宅みちしるべ一級建築士事務所設立、CEOを務める。省エネ設計やパッシブ設計を中心とし、多数の戸建て住宅設計を手掛ける。住宅における技術経営コンサルを行い数社のコンサルや顧問を歴任。エネマネハウス2017近畿大学設備WG統括として、優秀賞、エネルギー健闘賞、People Choice Award受賞。研究者として機械学習やAIを利用した分析を主とし、体に健康的な寝室環境を解明し、秦逸三記念賞、人間生活-環境系学会論文賞受賞。空気調和衛生工学会 省エネルギー委員会委員並びに住宅・住宅街の省エネルギー技術研究小委員会幹事。