作者介紹
作者介紹 塩津裕康名古屋市立大学 医学部保健医療学科リハビリテーション学専攻 講師1985年三重県生まれ。2008年に作業療法士免許を取得し、2015年に川崎医療福祉大学大学院医療技術学研究科で博士(リハビリテーション学)を取得。International Cognitive ApproachesNetwork(ICAN)において日本人として初の認定を受け、2020年に認定CO-OP セラピスト、2022年に認定CO-OP インストラクターとなる。著書に『子どもと作戦会議CO-OP アプローチ入門』クリエイツかもがわ(2021年)、監修書に『すべての小中学校に「学校作業療法室」』同( 2024年)、監訳書に『子どもと作業中心の実践OCP』同(2023年)、『子どもの「できた!」を支援するCO-OP アプローチ─認知ストラテジーを用いた作業遂行の問題解決法』金子書房(2023年)など。奥津光佳株式会社りすの実 常務取締役 NPO法人はびりす正会員 作業療法士1993年 神奈川県生まれ。大学生の時にNPO 法人はびりす代表理事である山口OT に出会い、大学で学んだ作業療法とはまったく違う世界を知り、その感動のまま卒業後に岐阜へと旅立つ。人とのコミュニケーションが得意でないが、クライエントやスタッフに助けてもらいながら、大好きな作業療法をよりよく実践できるようになるため、試行錯誤を繰り返す日々を送る。「クライエントの作業のためなら、どこへでも行き、なんでもしなさい」という恩師の教えをもとに、現在は岐阜県飛騨市内の小・中学校に常駐しながら、はびりすの仲間たちと新しい作業療法の実践モデルを創り上げ、世界へ発信しようと奮闘中。編著書に『みんなでつなぐ読み書き支援プログラム』クリエイツかもがわ(2020年)、『すべての小中学校に「学校作業療法室」』同( 2024年)など。特定非営利活動法人はびりすhttps: habilis-group.com