作者介紹
作者介紹 アナンド・パンディアンジョンズ・ホプキンズ大学人類学教授。著書に『Reel World: An Anthropology of Creation』『A Possible Anthropology: Methods for Uneasy Times』があり、また共編著に、『Crumpled Paper Boat: Experiments in Ethnographic Writing』(以上、デューク大学出版局)、『Something Between Us: The Everyday Walls of American Life and How to Take Them Down』(スタンフォード大学出版局)。2025年まで文化人類学会(Society for Cultural Anthropology)の会長を務めた。加えて、急進的なエコロジー的想像力と協働のためのコミュニティである「エコロジカル・デザイン・コレクティブ」のキュレーターとしても活動。現在は家族とともにボルチモアに暮らし、荒廃に向かう地球の未来を取り戻すことをテーマにした新たな書籍に取り組んでいる。奥野克巳1962年生まれ。文化人類学者。立教大学異文化コミュニケーション学部教授。著作に『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』(亜紀書房 新潮文庫)、『人類学者K』、『フィールドワークのちから』(以上、亜紀書房)、『ひっくり返す人類学』(ちくまプリマー新書)、『はじめての人類学』(講談社現代新書)など多数。共訳書に、エドゥアルド・コーン著『森は考える──人間的なるものを超えた人類学』(2016年、亜紀書房)、レーン・ウィラースレフ著『ソウル・ハンターズ──シベリア・ユカギールのアニミズムの人類学』(2018年、亜紀書房)、ティム・インゴルド『人類学とは何か』(2020年、亜紀書房)、『世代とは何か』(2023年、亜紀書房)など。花渕馨也1967年生まれ。文化人類学者。北海道医療大学看護福祉学部教授。著作に、『精霊の子供──コモロ諸島における憑依の民族誌』(春風社)、共著に『アフリカの老人──老いの制度と力をめぐる民族誌』(九州大学出版会)、『宗教の人類学』(春風社)など。