作者介紹
作者介紹 緒方しらべ東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所助教『アフリカ美術の人類学』(清水弘文堂書房,2017),「こんなことはいくらでもあったし、これからもある:ナイジェリアの都市で暮らす人びととパンデミック」『新型コロナウイルス感染症と文化人類学』(水声社,2021),Emergence of Paths in Africa (Research Institute for Languages and Cultures of Asia and Africa, 2025)(編著).兼松芽永女子美術大学ほか非常勤講師「アートプロジェクトをめぐる協働のかたち:地域活動と大地の芸術祭サポート活動のあいだ」『芸術と労働』(水声社,2018),「アートプロジェクトの図地転換:田んぼの『棚田化 アート化』から考える」『国立民族学博物館研究報告』45(2)(2020),「アート」『文化人類学のエッセンス:世界をみる 変える』(有斐閣アルマ,2021).寺村裕史国立民族学博物館学術資源研究開発センター准教授『景観考古学の方法と実践』(同成社,2014),「情報考古学的手法を用いた文化資源情報のデジタル化とその活用」『国立民族学博物館研究報告』42(1)(2017),「考古学における景観概念を捉えなおす:「景観」概念の整理と方法論的課題」『景観で考える:人類学と考古学からのアプローチ』(臨川書店,2023).