作者介紹
作者介紹 OECD教育研究革新センターOECD教育研究革新センター(The OECD Centre for Educsational Research and Innovation, CERI)は、すべての人の生涯学習を実現するために、研究主導型の活動を行っている。正規の教育システムにとらわれず、教育と学習の未来について考察している。CERIは、特に新しいトレンドや問題に焦点を当てつつ、変化する教育環境のために先を見通した革新的な課題を設定することを目指している。CERIの目標は、実証分析とイノベーション意識を全面的に取り入れた研究成果を生み出すことで、特に、研究活動を強固にするための統計的証拠の蓄積と主要指標の開発に重点を置いている。立田慶裕国立教育政策研究所 名誉所員。専門:生涯学習論、教育社会学、社会教育学。主な著作:『世界の大学図書館:知の宝庫を訪ねて』(単著、明石書店、2024年)、『生涯学習の新たな動向と課題』(単著、放送大学教育振興会、2018年)、『キー・コンピテンシーの実践:学び続ける教師のために』(単著、明石書店、2014年)、『読書教育のすすめ:学校図書館と人間形成』(編著、学文社、2023年)、『学習の環境:イノベーティブな実践に向けて』(監訳、明石書店、2023年)、『学習の本質:研究の活用から実践へ』(監訳、明石書店、2013)。荻野亮吾日本女子大学人間社会学部 准教授。専門:社会教育学・生涯学習論。主な著作:『地域社会のつくり方:社会関係資本の醸成に向けた教育学からのアプローチ』(単著、勁草書房、2022年)、『地域教育経営論:学び続けられる地域社会のデザイン』(共編著、大学教育出版、2022年)、『地域学習支援論:学び合える社会関係のデザイン』(共編著、大学教育出版、2025年)。