作者介紹
作者介紹 鈴木裕介鈴木 裕介(スズキ・ユウスケ)秋葉原saveクリニック院長心療内科医、産業医、公認心理師1981年生まれ。2008年高知大学医学部卒業後、高知県内の病院に勤務。研修医時代に近親者の自死を経験したことから、研修医のメンタルヘルスを守る自助団体の設立、一般社団法人高知医療再生機構における若手医療職のメンタルヘルス支援などに従事。2015年よりコンサルタント業に従事し、経営視点から医療現場の環境改善に取り組む。2018年より現職。働く人のsaveポイントをめざし、生きづらさや心の痛みなどの治療とケアにあたる。『心療内科医が教える本当の休み方』(アスコム)、『「心のHPがゼロになりそう」なときに読む本:「しんどい」を手放して、もっとラクに生きてみる』(三笠書房)、『研修医メンタルヘルス解体心書』(中外医学社)など、著書・監修書多数。清水真祐子清水 真祐子(シミズ・マユコ)秋葉原saveクリニック副院長医師、産業医、臨床心理士1995年生まれ。2020年東京女子医科大学卒業後、高知県・高知市病院企業団体高知医療センター初期研修修了。救急医をめざして働くなかで、トラウマによる心身の痛み、苦しみなどに関心を深め、精神・心理領域へ。現在は産業医として働く人の悩みに寄り添うとともに、各種心理療法を用い、「心・身・社会」のつながりを重視した治療とケアを実践。解離性同一性障害、複雑性PTSD、慢性疼痛、IBS(過敏性腸症候群)の治療に高い関心を寄せる。著書に『研修医メンタルヘルス解体心書』(中外医学社)がある。