『道徳形而上学の基礎づけ』を解体する
| 作者 | 永井均/著; |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | 『道徳形而上学の基礎づけ』を解体する:,論じるに値する唯一の道徳哲学書を解読し、道徳の社会的不可欠性とその本質的な欠陥を、存在論的・形而上学的な根拠から抉り出す |
| 作者 | 永井均/著; |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | 『道徳形而上学の基礎づけ』を解体する:,論じるに値する唯一の道徳哲学書を解読し、道徳の社会的不可欠性とその本質的な欠陥を、存在論的・形而上学的な根拠から抉り出す |
內容簡介 論じるに値する唯一の道徳哲学書を解読し、道徳の社会的不可欠性とその本質的な欠陥を、存在論的・形而上学的な根拠から抉り出す。
作者介紹 永井均1951年生まれ。慶応大学大学院文学研究科博士課程単位取得。信州大学人文学部教授、千葉大学文学部教授、日本大学文理学部教授を歴任。専攻は哲学・倫理学。主な著書に『なぜ意識は実在しないのか』(岩波書店)、『ウィトゲンシュタインの誤謬』(ナカニシヤ出版 講談社学術文庫)、『哲おじさんと学くん』(日本経済新聞出版社)、『転校生とブラック・ジャック――独在性をめぐるセミナー』(岩波現代文庫)、『私・今・そして神――開闢の哲学』(講談社現代新書)、『倫理とは何か――猫のアインジヒトの挑戦』(ちくま学芸文庫)、『哲学の密かな闘い』(ぷねうま舎 岩波現代文庫)、『存在と時間――哲学探究1』(文藝春秋)、『世界の独在論的存在構造――哲学探究2』、『独在性の矛は超越論的構成の盾を貫きうるか――哲学探究3』、『『純粋理性批判』を立て直す――カントの誤診1』(いずれも春秋社)、『遺稿焼却問題――哲学日記2014-2021』、『独自成類的人間――哲学日記2014-2021』(ともにぷねうま舎)、『哲学的洞察』(青土社)ほか。
| 書名 / | 『道徳形而上学の基礎づけ』を解体する |
|---|---|
| 作者 / | 永井均 著; |
| 簡介 / | 『道徳形而上学の基礎づけ』を解体する:,論じるに値する唯一の道徳哲学書を解読し、道徳の社会的不可欠性とその本質的な欠陥を、存在論的・形而上学的な根拠から抉り出す |
| 出版社 / | 日本出版販売株式会社 |
| ISBN13 / | 9784393324219 |
| ISBN10 / | |
| EAN / | 9784393324219 |
| 誠品26碼 / | |
| 尺寸 / | 19.5X13.5X2.0CM |
| 裝訂 / | P:平裝 |
| 頁數 / | 274 |
| 語言 / | 4:日文 |
| 級別 / | R:限 |
最佳賣點 :
もろもろのよさと混同せずに道徳的善さを切り出して純粋に論じた史上初かつ今なお唯一の書を引用しながら、私と他者という根源的な断絶は道徳によって架橋することはできず、道徳は有用な社会制度ではあるが形而上学的意義を認めることはできないことを示す。